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体験者の声

ウーロンゴン大学で英語コースと学部留学

日本の大学を休学してオーストラリアの大学でスタディアブロードプログラムに参加されたHonokaさんをご紹介!

Honokaさん

留学スタイル休学・認定留学
留学期間9カ月
留学時期2024年4月~
学校名ウーロンゴン大学附属語学学校+ウーロンゴン大学

直感で決めた大学は大正解でした

Q1 オーストラリア留学のきっかけは何でしたか?

母が学生時代オーストラリア旅行に行って、オーストラリアの自然や人柄が大好きになったという話を幼少期から聞いて育ちました。そのため、大学生になったら留学してオーストラリアに行くんだ、という気持ちを漠然と持っていました。母も大学生のうちに留学はしておいた方がいいと考えていたので、オーストラリア留学を実現させることができました。

Q2 留学準備はいつ頃から開始しましたか?準備中、苦労したことや大変だったことはありますか?

留学の準備に必要な英語力証明のためにIELTSを初めて受験したのが10月末、そのスコアが出たのが11月で、4月の留学開始までかなりタイトなスケジュール感でした。また、学生ビザの申請内容に急遽変更があったそうで、12月21日にエクセルのスタッフの方から連絡をいただき、25日までに全ての質問に英語で回答しなければなりませんでしたが、百貨店でのケーキ屋さんのアルバイトのシフトと、塾が冬季講習の期間中で、とても忙しい期間だったことを記憶しています。

Q3 どうしてその学校を選びましたか?

私の予算をエクセルさんにお伝えしたところ、3つの大学をご紹介いただきました。メルボルンにある大学2つと、ウーロンゴン大学だったと記憶しています。エクセルさんがメルボルンやシドニーの雰囲気や違いなども説明してくださったのですが、それでもなかなか決められず、最後には「オーストラリアといえば、シドニー!オペラハウス!」と考え、直感的にシドニーに近く自然豊かなウーロンゴン大学に決めました。今思い返すと本当に大正解の選択だったと思います。

Q4 授業内容、クラスの雰囲気はどうですか?

教育に関する授業は、オーストラリアと日本の教育に差がありすぎて、例えば「オーストラリアの学校が公式Facebookアカウントを持つその弊害について」といった内容など、正直そこまで面白みがなかった上、地元学生が主な対象だと感じました。地元学生の数が多かったためかあまりやる気を感じることはできませんでしたが、それでも主に英語力の面でたくさん助けてもらいました。また、偶然にもチューターが日本の方で私のことを少し気にかけてくださって、それも私の助けになりました。一方、人間の発達や多文化社会に関する授業はとても面白かったです。多文化社会は、様々な国からの留学生が履修していたので、自分の英語力を気にせず話しやすかったことで、更に教育関係の授業よりも楽しいと感じられたのかもしれません。

Q5 学校の施設でよく利用しているものはありますか?

私の人見知りが災いして、最初の方なかなか知り合いができないことに悩んでいましたが、ホームステイ担当の方に日本の方がいて、その方が私のことを気にかけてくださいました。ウーロンゴンでおすすめの日本食屋さんや、おすすめの観光地、クラブ活動など、英語と日本語でサポートしてくださりありがたかったです。また、スタディアブロードサポートデスクで履修についての質問等に回答してくださる方々がいてくださったのもとても助かりました。施設等に関しては、私の日本の大学よりもとても広く、体育館や、プール、ジム、図書館、カフェテリアなど本当に様々なものがありましたし、無料のランチやディナー等が大学から提供されている日もありました。

Q6 学校の周辺はどんな環境ですか?

シドニー以外にも、ブリスベン(ゴールドコースト)やメルボルンにもいきましたが、オーストラリアに住む人たちの人柄が本当にとても魅力的に感じました。バスの運転手や近所の人々など、私のことをよく知らない人たちも、本当に気さくで親切でした。また、海から歩いて3分の距離に住んでいたので、毎日のように大学の帰りは海に寄ってのんびり自分だけの時間を過ごしてから、ホストファミリーのお家に帰宅していました。

Q7 どのような滞在方法ですか?(ホームステイ・寮・シェアハウスなど)滞在先はいかがですか?

私はホームステイをしていました。ホストマザーは日本に長期留学経験のある人で、ホストファザーも盆栽が趣味でたくさんの盆栽や盆栽の本を持っていました。家族全員(ホストシスター2人も含め)が小麦アレルギーだったのですが、オーストラリアではグルテンフリー生活も難しいものではなく、グルテンフリーのパスタやパンも毎日のように食べていました。また、大きな犬がいたのも、私のオーストラリア生活を楽しいものにしてくれました。ホストファミリーが2週間旅行に行って留守の間は、私が日本語を教えていた中学生の女の子のお家にお世話になりました。通常であれば、ホームステイ担当の方が2週間お世話になるお家を探してくれますが、私の場合は日本語を教えていた女の子が「うちに来てよ」と言ってくれ、その家族も私のことを大歓迎してくれたので、そちらでお世話になりました。どちらの家族とも、とてもあたたかい家庭でご飯もとってもおいしかったです。

オーストラリア人は本当に気さくで親切!

Q8 空き時間や休日はどのように過ごされていますか?

空き時間や休日は、授業で指定された教材を読むことしかできないくらい読むべき教材が多かったです。時には友達がコストコに連れて行ってくれたり、お鍋パーティをしたりしました。また、English conversation clubで知り合ったボランティアの人たち(オーストラリアに住んでいる高齢の方々)と、地域の掃除をしたり、カフェに行ったりと、その時間も本当に楽しかったです。

Q9 留学中一番楽しかったこと、思い出に残っていることは何ですか?

私は津波が怖いので、日本であれば海の近くに住むことはないと思いますが、オーストラリアの潮の香りが一切しないビーチが私は本当に大好きでした。冬もそこまでの寒さではないので、よく犬を連れて散歩に出かけたことを覚えています。「波の音を聞きながら夜も眠れるんだよ、最高だと思わないか?」とホストファザーが言っていた言葉も印象的でした。留学中いろいろ経験した上で、本当になんてことのない普通の日常の話になってしまいますが、犬やホストファミリーとビーチを散歩できたことが私の一番の思い出かなと感じます。

Q10 留学中、何かトラブルはありましたか?また、どのように解決しましたか?

40件以上応募して7月末に得たパン屋さんでの仕事も、2ヵ月働いた末解雇されてしまいました。解雇の理由は、私の謙虚すぎる姿勢が働いていたベトナム系のパン屋さんの雰囲気と合わないということでした。簡単に解雇される文化がない日本で育った私はすごく自信を失ってしまいました。その後、働いていた時間はEnglish conversation clubのボランティアの方々との地域清掃の時間等に充てられることができ、振り返ってみるとオーストラリアのローカルのパン屋さんで少しの間でも働けたことは良い経験だったと感謝しています。

もうスピーキングは怖くない

Q11 留学を通して英語力は上がったと感じますか?

久しぶりに会ったオーストラリア人に「英語上手くなったね」と言われたり、初対面の人から「オーストラリアに染まった英語話すね」と言われたりすることがあり、語学力が伸びたのかなと感じました。留学前は、スピーキングが圧倒的に苦手だったのですが、留学中には、理解できなかったことは確認する、またはその逆で聞かれたことに答える、ということを日常的に行うことができたので、もうスピーキングが怖いと感じることはほとんどなくなりました。

Q12 留学する前と後で自分が変わったと感じるところはありますか?

私は人見知りで初めて会う人と話すのが本当に苦手なのですが、オーストラリアにいた時は、日本にいた時よりも色々な人に話しかけることができたと思います。オーストラリアでは誰一人として知り合いがいなかったので、人見知りだから、などとは言っていられませんでした。そして、オーストラリアに住む人たちが本当に気さくで親切な方々だったので、私が英語をうまく喋れなくても、前のめりになるくらい私の言うことを理解しようとしてくれた姿勢がすごく嬉しくありがたい限りでした。そのため、留学前後で人見知りが少しだけましになったのかなと思います。

Q13 これから留学する方にアドバイスをお願いします。

特に留学初期は、人間関係や自分の語学力が本当に伸びているのか、留学費用を無駄にしているのではないか、など不安に思うこともあると思います。少なくとも私はそうでした。それら不安に対する答えとしては、私が想像していたほどの英語力の爆発的な伸びはなかったし、自分で果敢に挑戦していく態度が常に欠かせないことを学びました。それでも、英語しか共通言語がない親友ができたり、日本語を知っているオーストラリア人たちとも知り合えました。日本語の家庭教師もしていたと先述しましたが、Face bookでの偶然の出会いから、彼女とは帰国後も頻繁に連絡を取り合っています。このように様々なご縁に恵まれた、かけがえのない経験を得ることができました。少しでも留学に迷っている方がいれば、自分の直感に従って、今すぐに留学に向けて動き出すべきだと思います。特に語学学校や学部留学等は想像よりも踏む手順等も多く、現地校には日本ほどのスピーディーな対応は全く期待できないこともあり、かなりの準備時間が必要となります。しっかり用意して、最高に楽しい留学生活を過ごしてください。

最後に. エクセルのサポートを利用されていかがでしたか?

私は日本の大学の紹介で、エクセルさんのサポートを利用させてもらいましたが、とても親身にかつ確かな情報量を持って、私の留学先を決めるところから帰国するところまで見守ってくださいました。オーストラリアに留学先を決められた方々には、ぜひお勧めしたいエージェントさんです!

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