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体験者の声

英語教授法を学び高校の英語教師として頑張っているMasatoshiさんへインタビュー

今回インタビューさせてもらったXLEフレンズはMasatoshiさん。Masatoshi君は日本の大学の春休みを利用してオーストラリアにやってきました。オーストラリア留学中のコースで学んだ英語教授法を活かし、2010年4月から高校の英語教師として頑張っているそうです。何事にも熱いMasatoshiさんのインタビューをどうぞ!

Masatoshiさん

留学スタイル語学留学(英語教授法)
留学期間語学学校:1ヶ月

英語教授法

Masatoshi君、お久しぶりです!!早速インタビューに入らせてもらいます。お願いしまーす!!

お願いします!

まずMasatoshi君がオーストラリアに留学しようと思ったきっかけを教えてもらえますか?

教員採用試験を受ける前にスキルアップしたかったという事と、もともと日本の教え方に疑問があったので、*TESOLのことを調べていたらオーストラリアでけっこう盛んなことが分かって決めました。

TESOLのティーンエイジャー教育のコースで勉強したんですよね。実際に勉強してみてどうでしたか?

やっぱり間違ってなかったと思いました。日本の教育は大人数の生徒に詰め込み式の授業みたいな感じですけど、オーストラリアで学んだのは少人数で生徒に気付かせる、理解してもらうというような教え方でした。

現在は何をされていますか?

無事に採用試験通りまして今は高校で英語教員として働いています。

おめでとうございます。素晴らしいですね!

今は試行錯誤しながらですが、オーストラリアで学んだことを活かしながら頑張っています。

 *TESOL:Teaching English to Speakers of Other Languagesの略称です。英語を母国語としない人たち向けの英語教授法のことをいい、実際に英語を教える際に持っておくべき言語理論の知識と実践的スキルを身に付けます。

マイペースなオージー

オーストラリアでよかったと思うことはありますか?

気候も人も温かいですよね。日本と比べて時間もゆっくり流れている感じがしました。

みんなのんびりしてますよね。オーストラリアに来て自分変わったなって思うところありますか?

いい意味で周りを気にしなくなったと思います。日本人は周りを気にしすぎて自分のしたい事、しなければならない事ができなかったりしますからね。

そうですね。文化は大分違いますよね。

限られた時間だからこそ!

春休みを利用してきたんですよね?

そうですね、だからオーストラリアにいたのは6 週間ほどですね。

短期だと効果があるのかと迷う学生もいる様ですがそういう迷いはありませんでした?

長期の留学に行っても日本人とばかりいて結局英語が思ったほど伸びていないという話も聞いていました。逆に短期間でも充実していたという話も聞いていたので、結局は自分次第なんだという思いで来ました。

短期間でも充実した時間を過ごすコツを教えてください!

自分の場合は時間が限られていたので、何をするにしても手を抜かず一瞬一瞬を大切に、一生懸命に過ごしました。オーストラリアに来る前に先輩に、コースで一番の成績とるつもりで行ってこい!と言われていたのでその意気込みで頑張りました!授業もただ受けるだけでなく自分も一緒に作っていく、おもしろくしていくという姿勢で臨んでいました!

なるほど!素晴らしい考え方ですね。ありがとうございました。

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