ブリスベンのグリフィス大学附属語学学校に半年、シドニーの専門学校AFTAでツーリズムを半年勉強したHazukiさん。ブリスベンでは毎週末友達とレンタカーを借りては遠出していたという行動派のHazukiさんにインタビューしました。
Hazukiさん
| 留学スタイル | 語学留学(一般英語、進学英語) + 専門留学(ツーリズム) |
|---|---|
| 留学期間 | 1年間 |
| 学校名 | グリフィス大学附属語学学校 + AFTA |
喋らないと何もできない環境でスピーキングが伸びました
Q1 最初に語学学校を選んだ理由は?
専門学校に入学するために必要なIELTSを受験しなかったので、先に語学学校に行くことが条件でした。それに、最初に語学学校に行ってオーストラリアの環境に慣れて専門学校に行くのが理想的かと思って、まずグリフィス大学附属語学学校に通うことにしました。自分の英語力で専門学校の授業についていけるか不安もあったので。
Q2 語学学校に行って英語力の違いを実感しましたか?
実際に語学学校に通ってみて、日本ではあまりスピーキングとリスニングのクラスがなかったので、この2つのスキルに関しては特に伸びたように思います。最初にいた一般英語のクラスではスピーキングが主なクラスだったし、喋らないと友達もできないので。

海外の旅行業界で働いてみたかった
Q3 どうしてツーリズムを勉強しようと思いましたか?
もともと旅行が好きで、大学を卒業したら旅行会社で働きたいのでツーリズムを勉強したら就活に役に立つかと思ったのが理由です。それで、実習がプログラムに含まれているAFTAに決めました。
Q4 AFTAではどんな事を勉強しましたか?
航空券を発券するシステムソフトウェアの使い方を勉強したり、クロスチェックトラベルという顧客のパスポート番号や住所、個人情報をテータとして保存するシステムの使い方を勉強しました。また、航空運賃の計算方法や目的地の勉強の一環として、この都市にはこんな観光地があるという土地情報も学びました。顧客対応のロールプレイでは、普段は生徒同士でやりますが、試験では先生がお客役でした。
Q5 AFTAの雰囲気はどうでしたか?
学校にはドレスコードがあってジーパンやビーチサンダルは禁止されていました。1クラス10人程度でアットホームな感じで、先生との距離も近いので質問もしやすかったです。
Q6 実習はどうでしたか?
実習先の会社は学校が手配してくれました。HISで週に1日、合計で10日間実習がありました。実習では顧客情報のデータ入力、郵便局までお使い、簡単なアシスタント業務がほとんどでしたが、オフィスの中の会話を聞いたり実際の職場の雰囲気を肌で感じられたのは良かったです。
Q7 これからの夢を教えてください
できれば大学在学中に旅行会社でアルバイトがしたいです。本当はオーストラリアでもアルバイトの経験をしていればよかったんですが、プライベートが充実しすぎて友達と遊びに行くことが多かったので結局しないで帰国となりました。そして卒業後はツーリズムで勉強したことを活かして旅行会社に就職したいです。

