Yokoさん

留学スタイル:語学留学(一般英語+ケンブリッジ)>日本語教師アシスタント(JAT)
留学期間:語学学校: 4ヶ月、日本語教師アシスタント: 5ヶ月

 


今回お話を伺ったのはJATに参加されたYokoさん。大変だった分、得るものも多かったと語るよYokoさんは現在もTOEICやケンブリッジ検定に向けての勉強に取り組んでいる努力家!ではインタビュー、行ってみましょ~!

日本語教師アシスタントは、日本で先生になりたいと希望している大学生にはもってこいのプログラムです

XLE:
Yokoさん、こんにちは。
Yoko: こんにちは。
XLE: Yokoさんがオーストラリアに来たのはいつからですか?
Yoko: 2008年の5月からです。
XLE: 日本語教師アシスタントプログラム(JAT)では、どんなことをしましたか?
Yoko: 地元の小学校で日本語教師のアシスタントをしました。授業のテーマや進行方法を自分で考えなければならなかったので大変だったけれど、その分得られるものも大きかったです。生徒達は日本語の他にも日本の文化についての質問をしてくるので、日本の文化について改めて調べたり、それを英語で伝えたり、教える側の私が勉強になることもたくさんありました。間違った情報を生徒達に教えるわけにはいきませんからね。
XLE: なるほど。地元の学校に入り込めるなんて、なかなかできない体験ですよね。
Yoko: そうなんです。日本とは違って先生の教科書がないので、先生がクラスの雰囲気や要望に応えながら毎回授業プランを立てるんです。日本で先生になりたいと希望している大学生には、もってこいのプログラムだと実感しました。

英語の勉強…とにかく、しゃべってしゃべりまくる!

XLE: オーストラリアに来る前に英語の勉強はどのようにしていましたか?
Yoko: 大学でネイティブの先生との会話のアクティビティに参加したり、NHKラジオの英語講座を聞いたりしていました。日本ではやはり英語を話す機会がほとんどないので、自分から英語を話そうと意識していました。
XLE: では、オーストラリアに来てからはどのように英語の勉強をしていますか?
Yoko: それこそ、こっちでは英語しか通じない環境なので、とにかくしゃべってしゃべまくるようにしています。遊びに行くのも勉強の一つです。最初はなるべく日本人以外の友達と遊ぶようにしていましたね。
XLE: えらいっ!JATを終えられた今は何をしているんですか?
Yoko: 今は2週間のTOEIC講座を受けています。XLEで紹介してもらったとっても評判の講座なんです。高得点目指して今は猛勉強中です!
XLE: XLEのオフィスでも、いつもとなりの机で勉強してるもんね。
Yoko: TOEICが終わったら、少し旅行をして、オーストラリアでクリスマスとニューイヤーを迎えます!楽しみ~!
XLE: いいねぇ~!
Yoko: それから日本帰国まではケンブリッジ検定コースで・・・最後まで駆け抜けます!!
XLE: TOEICもケンブリッジ検定も頑張ってね!!

留学は考える前にやってみよう

XLE: ちょっと早い話だけど、日本に帰って留学を活かしてこんなことがしたいとか、ありますか?
Yoko: 英語の勉強を続けたい!JATを通じて出会った生徒達が日本に来た時、自分の英語のレベルが落ちたと思われるのが嫌じゃないですか。だから、もっと英語のレベルアップ!とまではいかなくても、せめて今の状態をキープする努力は怠りたくないです。大学の英会話サークルに今からでも入ってみようかなと思ったり。。。
XLE: Yokoさんらしいお言葉だわ!
Yoko: はい、努力続けます!
XLE: では、最後に未来の後輩たちに一言お願いします。
Yoko: 考える前にやってみよう!・・・・です。
XLE: Yokoさん、インタビューご協力ありがとうございました!