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about perth

パースについて
Photo : Tourism Australia

インド洋に面した美しい街、パース

Photo : Tourism Australia

パースは、オーストラリア本土の3分の1を占める国内最大の州である西オーストラリア州(Western Australia/WA)の州都です。

住民のほとんどが州の南西部に暮らしており、広大な大地のほとんどは人の手が加えられていない大自然で溢れています。

パースの特徴

青い空と澄んだ川の水面に昔の面影を残す英国調の建物や、モダンな高層ビルが浮き上がる街、パース。西オーストラリア州の州都パースは、1829年にスワン川上流に到着したイギリス人入植者によって開拓された美しい街です。

スワン川のほとりに広がる街には豊かな緑に恵まれた公園も数多く、のんびりとした空気が流れています。
街と川を一望できる丘の上にあり、自然のままの森に包まれたキングスパークは、市民や旅行者の憩いの場です。
パークの上空16メートルに架かる透明な橋、フェデレーション・ウォークウェイを歩いたり、自然の息吹を感じながら咲き乱れるワイルドフラワーを見ることができます。

Photo : Tourism Australia
Photo : Tourism Australia

パース周辺にはインド洋沿いに19ものビーチが連なっており、永遠と続く広いインド洋に沈む夕日はまるで映画の一場面のような美しさです。

パースではアクティビティも充実。ビーチはもちろん、街沿いを流れるスワン川でもウインドサーフィンやヨットなどが楽しめます。
スワン川沿いの遊歩道を散歩したり、サイクリングしたりするだけでも心地よさを満喫できます。

ゴルフ場の質も高く、市内からすぐ近くにもバーズウッド・パーク・パブリック・ゴルフ・コー スなど良質のゴルフコースが。シーズンを迎える冬の週末には、オーストラリアン・フットボール・リーグの観戦にスビアコ・オーバルへ出かけてみましょう。

西オーストラリア最大の経済中心地、世界で最も美しい都市の1つに住む

パースはオーストラリアの鉱業・資産産業の中心地であり関連企業が多くオフィスを置いています。インターンシップの機会が豊富で、留学後のキャリアに直結する経験を積みやすいのが特徴です。

大きな会社では大学生のホリデーに働ける人材を募集しているところもあり、電気工学、機械工学、プロセスおよび冶金工学、鉱山工学や土木工学で知識のある人を率先的に雇用しています。
また、大学レベルの知識がないエントリーレベルでも多くの人材を募集しており、鉱山産業で経験を積みたい人にはお勧めです。他にもカフェ、レストラン、ホテル、ツアー会社など、留学生向けの仕事も多いです。

世界的に評価の高い大学や教育機関

パースには世界トップレベルの大学があり、質の高い教育が受けられます。西オーストラリア大学はオーストラリアのグループ・エイトの1つです。
他にも、実践的な教育で有名なカーティン大学、看護・教育分野が強いエディス・ワーコン大学、獣医学や環境学が有名なマードック大学などがあります。大都市に比べると留学生の数が少なく、教授との距離が近いのが特徴です。

ゆったりした環境で過ごすことができる

シドニーやメルボルンの大都市の人口は500万人を超えているのに対してパースは約210万人。人混みが少なくのんびり暮らすことができます。シドニーやメルボルンなど東海岸の都市に比べると渋滞も少なく電車も比較的空いています。パースの中心部には無料バスも走っているので移動も快適です。

遠出で西オーストラリア独特の自然が感じられる

「世界一日照時間が長い都市」と言われるほど晴れの日が多いパースは、カラッとしてとても過ごしやすい気候です。そんなパースの都市部では、キングスパークなどでピクニックやビーチでのんびりするライフスタイルが満喫できます。
週末は郊外にあるマーガレットリバーでワイナリーを廻ったり、ロットネスト島でサイクリングを楽しんだり。「次はどこに行こうかな」と西オーストラリア独特の自然を体験することができます。

パースの気候

パースの気候は地中海性気候に属しており、夏は乾燥して暑く、冬は厳しい寒さはないですが降水量が増えます。激しい雨や雷雨になることもあるため、冬に訪れる際は注意が必要です。

夏場には気温が暑くなりすぎる前に南西からの風が熱を冷ましてくれます。冬の間はコートが必要で、夏でも朝晩は寒暖差があるためさらっと羽織れる上着があると便利です。

月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温30℃31℃29℃25℃22℃19℃18℃19℃20℃22℃25℃28℃
最低気温19℃19℃18℃15℃12℃11℃10℃10℃11℃13℃15℃17℃

パースと日本の時差

パースと日本の時差は1時間で、パースが進んでいます。サマータイムは導入されないため、年間を通して日本との時差が変化することはありません。

パースの有名どころ

キングスパーク

キングスパークには街並みを一望できる展望台、ボタニックガーデンがあり、美しいパースの街を存分に楽しむことができます。

スワン川に隣接しているトレイルは散歩やランニングに最適。春に咲き乱れるさまざまな種類の花は見ているだけで心が癒されます。

Photo : Tourism Australia

フリーマントル

パースの港町、フリーマントル。中心部からは電車、もしくはスワン川を下るフェリーでアクセスが可能です。

カフェが集まる通りや週末に開かれるマーケット、世界遺産の旧刑務所も有名な観光スポットです。

Photo : Tourism Australia

コテスロービーチ

パースで1番人気のコテスロービーチはパース市内から約20分。
ビーチ周辺にはお洒落なカフェやパブが並び、ビーチを眺めながらの食事も目白押し。休日には地元オージーがゆったり過ごす姿が見られ、オージーのビーチライフを垣間見ることができます。

インド洋に面するパースのビーチは夕日が大変綺麗に見えることで有名ですので、立ち寄った際は是非日没まで楽しんでくださいね。

Photo : Tourism Australia

パース近郊の観光地

ロットネストアイランド

パースで一番人気のロットネストアイランドにはオーストラリアでもこの島でしか見られない植物や動物が存在しています。

例えばワラビーの一種であるクウォッカは世界一幸せな動物と言われており、天敵がいないため人間にも大変人懐っこく、写真を撮ろうとすると自ら近寄ってくるなんとも愛らしい動物です。

一般の自動車は禁止されており、島を周回するにはサイクリングが最適です。本土よりも穏やかな気候の中、美しいエメラルドグリーンの海と手付かずの大自然を眺めながらの散策はリフレッシュできること間違いなしです。

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ブルーム

ブルームはパースから飛行機で約2時間と少し距離がありますが、同じ西オーストラリアに位置する街です。キンバリーという地域の中にあり、太古の自然を満喫できる自然豊かなエリアです。

真珠の養殖が盛んな港町で、真珠にまつわる博物館やショップなどを見ることができます。22キロに渡って真っ白な砂浜が果てしなく続くケーブル・ビーチではラクダに乗って散歩をすることができます。

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グレートサザンレールウェイ ― インディアンパシフィック

パースからシドニーまで、オーストラリアを横断する長距離鉄道。インディアンパシフィックは世界最長の鉄道のひとつです。

パースからシドニーまでは3泊4日かかり、道中は雄大なオーストラリアの自然、果てしなく広がる広大な大地を眺めることができます。

Photo : Great Southern Rail

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