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お子様の留学は、ご本人だけでなくご家族にとっても大きな決断です。
初めての海外生活に不安を感じることもあるかと思います。
エクセルでは、保護者様が安心してお子様を送り出していただけるよう、全力でサポートいたします。

目次
オーストラリアには、万が一の時も日本語でやり取りができるエクセルがいます
留学先で万が一何かがあったら?
文化も違う、価値観も違う、言葉も通じないところで、我が子に何かがあったらどうなるのだろうと考えると、お子様が何歳であっても親としては不安はぬぐい切れないことでしょう。
子どもを留学させるメリットは明らかであっても、海外でトラブルに遭遇したら…、という思いは送り出す親御様の心に必ずやひっかかってくるでしょう。
ご安心ください。万が一の時も、オーストラリアには日本語でやり取りができるエクセルがいます。
万が一を起こさないようにすることも大切ですが、避けられない事故などあります。現地にいるスタッフの存在が、少しでもお子様ご自身と、送り出す保護者の皆様へのご安心につながればと願っています。

短い時差、同じ時間帯で連絡がとれるという安心感
日本とオーストラリアの時差はほんの数時間。オーストラリアの方が、1時間(留学先によっては夏時間は2時間)進んでいるだけなので、連絡が取りやすいというのが最大のメリットです。
「おはよう」「ご飯食べた?」「今日何したの?」「おやすみ」
何気ない普段の会話を同じ時間帯で交わせることで、異文化の中で過ごす留学中のお子様にとっては、きっと心休まる大切なひとときになることでしょう。
治安の良さ
オーストラリアの治安は英語圏の中でも非常に良好です。
さまざまな文化背景を持った移民が調和を保ちコミュニティが創られていることもあり、留学生である学生も、海外から来たという違和感はありません。都市部は留学生も多く、街全体として留学生に対しても温かく迎え入れる雰囲気が感じられています。
親日派の方が多いのも嬉しいことです。
中学・高校で日本語の授業を選択していたという方も少なくなく、片言の日本語で声をかけてくる人が出てくる場面もたびたびあります。
日本と同じ感覚で、夜に外出をすることもできます。
もちろん、安全だからといって過信は禁物。避けた方が良いエリアを覚えたり、その土地を知ってから行動することが大切です。
暗い場所での独り歩きを避ける、また自分の持ち物の管理(鞄を置いたまま席を離れないなど)に注意を払うなどは日本にいても同様ですよね。
危機管理意識を持ちながら生活すれば、自由にいろんなことに挑戦ができるため、留学生にとっては理想的な国といえます。
エクセルでは、お子様がオーストラリアに到着された後に、危機意識を高めるためのポイントをオリエンテーションで再度しっかり伝えることに重点を置いています。
学校周辺の情報は学校の先生、家の近辺エリアの情報はホストファミリーとしっかり会話して情報収集に努めることの重要性など、より安全に留学生活を満喫できるようにご案内を行っています。

多文化主義・異文化社会のオーストラリア
オーストラリアの総人口のうち、オーストラリア以外の国で生まれた人の数は約3割。あらゆるバックグラウンドを持つ人々がオーストラリアの社会を構築しており、ホームステイ先のご家庭が移民ファミリーであることも珍しくありません。
オーストラリアは、グローバル社会での活躍を目標とする留学生にとって必要な多様性への尊重や、寛容性を身に着けることのできる絶好の学びの場ともいえます。
多文化主義・異文化社会が当たり前のオーストラリアだからこそ、様々な価値観が存在します。日本の当たり前が全く通じないことはもちろん、自分の意見をしっかりと主張することが絶対必要条件になります。表現方法、伝え方の大切さを学び、日本語も含めコミュニケーション力が大いに上達します。
オーストラリアへ留学することで、まさに英語能力に留まらない大切なグローバル人としてのスキルを磨くことができます。
その反面、異文化での生活は日本の価値観が通用しないため、非常にストレスがかかるものです。エクセルは現地にオフィスがあるため、オーストラリア滞在経験の深いスタッフが、特に異文化が原因となる繊細な問題に対して、解決に向けた紐解きをサポートします。

保護者の方へのお願いごと
日々のやりとり
国際電話でやり取りをすることしかなかった時代に比べると、今や携帯電話があればいつでも簡単にコミュニケーションがとれるようになりました。
言葉も文化も通じない場所への留学は、非常に心細いものです。ホームシックだけに限らず、何かしら毎日いろいろなストレスが留学生本人にかかっています。
そんな時に、気兼ねなくやり取りできる場所やツールがあることは留学生にとって非常に重要で、その居心地の良い場所というのが多くの場合、日本にいる保護者の存在です。長い時間やり取りしなくても、日々の何気ないやり取りを行っていると何か問題があったときの変化に気が付きやすくなります。
留学中のストレスは皆多かれ少なかれ感じるもの。見守りながらも、状況が深刻になる前に私たちにもお声かけください。現地から学生さんの様子を一緒に見守りたいと思っています。

メンタル援助
「以心伝心」、「空気を読む」、「察する」。
日本にいれば、すべてを言わずとも多くの方がこちら側の気持ちをわかってくれますが、それは海外に出れば日本独特の文化であったことに否が応でも気づきます。
価値観が異なる留学先での意思の疎通は、こちらが気持ちを伝えないことにはわかってもらえません。
英語の勉強も始めたばかりで、言いたいことが正確に伝わるかどうかといった不安を抱えながらも相手にはっきりと伝えねばならない状況は、留学生にとってかなり厳しいものがあります。
そんな時に、自分をよく知る保護者との会話は唯一の救いの場所となります。
多くの留学生は、その日にあったできごとを保護者に伝えるときに、どうしても、大変だった、辛かったことを中心に伝える傾向があります。日々のフラストレーションから突然泣き出してしまうことも少なくありません。
驚いた保護者から私たちにご連絡をいただき、実際に学生と話してみるとその内容に大幅なずれがある(案外ケロッとしている)ということがよくあります。
留学中はフラストレーションが溜まることはある意味当たり前とも言えます。次第に留学している本人がいろいろな感情のバランスを保てるようになり、最終的には柔軟性、寛容性を身に着けていくことができます。
そのような心の成長のプロセスも大切なものとして、ぜひ保護者の皆様には居心地の良い環境を作りながら、良い距離感・バランスで見守ってあげていただきたいと思います。(その匙加減がとても難しいことも重々承知しています。)
そして状況が深刻と判断されるときには、早めに私たちにもぜひお知らせください。現地でサポートさせていただきます。
経済的援助
ご存知のとおり、留学には学校の授業料金、生活滞在費、交際費、航空券、保険料金等々、まとまった費用が必要になります。
留学希望者であるお子さんから直接お問い合わせがある際に「親の負担を軽くしたいから留学期間は短めで」「できるだけ安価な学費の学校を選択したい」とおっしゃる方も少なくありません。
しかしながら、保護者とご相談された後に再度お話を聞かせていただくと、「意義のある留学にするためであれば予算はそこまで気にしなくてよいと親から言われました」ということが多々あります。
保護者の「留学は大切な子どもの未来への投資」という将来を見据えた長期的な視点はとても重要で、ぜひお子様に経済的な援助を行う意義や目的をしっかりお伝えください。
物事の全体像を見て選択していく大切な過程を一緒に学ぶことができるでしょう。
その話し合いが、保護者とお子様が留学の目的や将来のビジョンを共有し、主体的に留学生活を送るためには欠かせない、素晴らしい機会になると信じています。

