【学生ビザ】週40時間以上の勤務が可能に!

オーストラリアの学生ビザ保持者は、通常週20時間までしか勤務することができないことが法律で定められています。しかし、今回政府から学生ビザ保持者でも週40時間以上の勤務が可能になるとの発表がありました。今回はその詳細と条件を確認しましょう。

学生ビザで働ける時間が延長に

オーストラリアでは2020年の前半から国境が閉まっており、新しい留学生が国内に入ってこれない状況が続いています。その影響で海外からの留学生やワーホリ生で成り立っていたホスピタリティ、そして旅行業界が人手不足に陥っていることから今回の規定変更に至ったようです。

学生ビザで週40時間以上働ける条件

今回の規定変更ではすべての学生ビザ保持者が本来の規定(週20時間勤務)を超えて働けるわけではなく、前述の通り人手不足のホスピタリティ、旅行業界で働いている学生のみに適用されます。その他の学生ビザ保持者は以前と変更はありませんのでご注意ください。

学生ビザ保持者に朗報

現在学生ビザ保持者でホスピタリティや旅行業界での仕事を探している方、またワーホリから学生ビザに変更を予定している方で、勤務時間が減ることで収入が減ってしまうことを懸念している方にとって今回のニュースは大きな朗報です。

またローカルのカフェなどの仕事に就くために何件もレジュメを配ったけどダメだった…という方も、もしかしたら今なら仕事が見つかるかも!?ぜひこの機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。

ローカルのカフェやレストランで仕事をすれば、英語を話す機会も断然上がりますし、地元の人との交流も深まりますのでメリットは大きいですよね。また学生ビザへの切り替えや延長を検討している方は、この機会にホスピタリティやツーリズムについて学んでみてはいかがでしょうか。アフターコロナに向けて、今の内からしっかり準備しておきたいですね。

ホスピタリティーで人気の学校はこちら。

シドニー・ビジネス・アンド・トラベル・アカデミー(SBTA)
アカデミーズ・オーストレイジア(Academies Australasia)
インターナショナル・カレッジ・オブ・マネジメント・シドニー(ICMS)

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