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オーストラリア留学コラム

ロイヤルメルボルン工科大学附属語学学校(RMIT UP)へ学校見学に行ってきました!

ロイヤルメルボルン工科大学附属語学学校(RMIT UP)とは

RMIT UPは、オーストラリア・メルボルンにあるロイヤルメルボルン工科大学の公式英語教育機関です。大学キャンパス内で学ぶことができ、質の高い英語授業に加え、RMITの施設や学生サービスを利用できる点が大きな魅力です。英語力の向上だけでなく、現地大学生や多国籍の留学生と交流しながら国際的な環境で学ぶことができます。

ロイヤルメルボルン工科大学附属語学学校(RMIT UP)の魅力

アクティビティが豊富

アクティビティには誰もが無料でサインアップでき、週の初めに「What’s on this week」という情報が届きます。今週のアクティビティを確認したら、興味のあるものにサインアップしましょう。ほとんどのアクティビティが無料で提供されています。様々なクラスの人たちと交流を広げることができます。

一般英語クラス開講!

以前は進学英語コースのみを提供していましたが、新たに一般英語クラスも開講されました。一般英語クラスも6クラスに分かれており、自分の英語力に合ったクラスで日常会話に焦点を当てた授業を受けることができます。
この一般英語クラスでは「English for footy」「English for coffee」「English for street art」「English for indigenous culture」「English for art tour」など、そのテーマについての表現方法や語彙を学んだあと、実際にキャンパスを出て美術館に行ったり、ストリートアートを見に行ったりしながら、事前に学習した表現方法を使用して会話を楽しむ「生きた英語」を学びます。こちらの課外学習はカリキュラムに設定されていて、学生は無料で参加することができます。

ロイヤルメルボルン工科大学附属語学学校(RMIT UP)のキャンパス

メルボルンシティの真ん中に大学の建物が点在しています。シティをそのままキャンパスとして使用する感覚です。

広い学生スペース。友達とくつろいでも、一人で勉強してもいいですね。

アクティビティカレンダーです。

カフェもあるので、休憩中にどうぞ。

留学生がお腹を空かせることがないようにと、RMIT UPでは学生向けのフードバンクを設置しています。自炊をしている学生は、このフードバンクを活用して食材を受け取り、日々の食事づくりに役立てているそうです。留学生が安心して学業に集中できるよう、このようなサポートを提供してくれているRMIT UPの温かい心遣いに感謝ですね。

まとめ

RMITのキャンパスは、メルボルンのシティ中心部に複数の建物が点在しているため、「学生同士の交流が少ないのでは」と感じる方もいるかもしれません。しかし、実際に訪問してみると、そのような心配はほとんど必要ないと感じました。

キャンパス内には学生サポートデスクが設置されており、授業で利用する建物の案内はもちろん、学生向けイベントやアクティビティの情報なども気軽に相談することができます。初めて留学する学生でも、困ったことがあればすぐに相談できる環境が整っているため、安心して学生生活をスタートできると感じました。

また、RMITには100を超える学生クラブ・サークルがあり、スポーツ、芸術、音楽、文化、ボランティアなど、さまざまな分野で活動しています。興味のあるクラブに参加することで、現地の大学生や世界各国から集まる学生と自然に交流する機会が生まれます。

キャンパスが街全体に広がっていることはRMITならではの特徴ですが、その分、メルボルンの都市生活を楽しみながら学ぶことができる魅力があります。充実した学生サポートと多彩な課外活動を活用することで、授業だけでは得られない貴重な出会いや経験を積むことができる大学だと感じました。

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