Yutaさん

留学スタイル:大学・大学院スタディーアブロード(大学スタディーアブロード)
留学期間
大学10ヶ月

今回は、スタディーアブロードで現地の大学に飛び込んで、今までの外国語専攻とは全く違うビジネスを勉強しているYuta君に学校のこと、こちらでの生活のこと、これからの夢を語ってもらいました!


XLE:
さて、勉強も生活も楽しんでいるYuta君に、聞いてみたいことが山ほどあります。
Yuta: 何か緊張するな~。
XLE: あ、あんまり私は緊張してなかったり・・・。同じ日本の大学出身だし、よくXLEにも遊びに来てくれるし。
Yuta: これって何を話せばいいんですか。本音なのかそれとも・・・。
XLE: ズバリ本音でお願いします!!

 

授業前の自習は必須!授業で分からなかったことはどんどん質問する!

XLE: それではいきなりずばり聞いてしまいますが、スタディアブロードという形を選んだ理由は?いきなり大学の授業に参加するのってなかなか勇気がいると思うけど。
Yuta: 実は先に留学を経験した大学のラグビー部の先輩の影響も大きいんですが、やはり英語を学ぶというより英語で何かを学びたいと思いました。将来の就職を考えても、何かを専門的に勉強したいと思ったんです。今はファイナンスを中心にビジネスを勉強しています。大学では同年代の人たちとどんどん意見交換できる環境なのも魅力的ですね。
XLE: なるほど~。既に将来のことを見据えてるのは感心だね!でもオーストラリア人の学生が大部分の中で、最初からクラスの中に溶け込めましたか?
Yuta: 最初は英語を聞くのも大変だったです。もともと英語を聞くのにまだ慣れていなかった上に留学生たちが話すそれぞれのアクセントを聞き取るのにも悪戦苦闘でした。クラスの6割くらいがオーストラリア人であとはアジアや中東からの留学生なんじゃないかな。

XLE: じゃあ最初は授業についていくのも大変だったんじゃない?どんな努力をしてる?
Yuta:
やはり大変です。授業中にグループで話す時もオーストラリア人と留学生組と分かれてしまう時も多いです。それでも、積極的に授業に参加していく方法としては、まずは授業前に教科書やケーススタディを確実に読みこむことですね。それから、自分なりの意見を授業の前にまとめておきます。そうしておくことによって、ディスカッションに参加しやくすなります。授業は自習したことを確認したり、クラスメートと意見を交換する場なので、授業の前の準備は必須です。授業の中で分からなかったことは、教授、クラスメート、寮の友達に質問するようにしています。
XLE:
今は学校の寮で住んでるんですね。何だか寮って日本人にとっては未知の世界だったりすると思うけど。
Yuta:
楽しいですよ。寮に住んでると寂しくなくていいです。みんな仲がいいので一緒にご飯を作ったりカードゲームをしたり。留学生が多いので、寮が世界の縮図みたいです。一人ひとり、出身国の代表ですね。僕は日本の代表ってことになりますけど、日本っていうと、日本料理だったり、漫画、アニメ、それに礼儀の正しさってことを思い浮かべる外国の方が多いですが、その中心にある日本の文化や伝統、精神みたいなところまでみんなに伝えていけるといいなって思ってます。
XLE:
頼もしい限り!友達もたくさんいるYuta君ですがどうやってそんな風に友達をつくっているのかぜひコツを教えてください!
Yuta:
一緒に飲みに行ったりすることですかね。オーストラリア人の学生も留学生もみんな勉強する時には勉強する、遊ぶ時には遊ぶっていう感じでメリハリをつけるのがうまいと思います。それから、スポーツを通して友達をつくるのもいいんじゃないかな。僕も時々スポーツに参加して友達の輪を広げてます。


確かに不安なことも多いとは思うけど、大丈夫、何とかなります!思い切って行動を!

XLE: さて、日本代表のYuta君のこれからの目標をぜひ聞かせてください
Yuta:オーストラリアに来てからファイナンスを勉強し始めてるんです。ファイナンスの分野が一企業に与える影響や可能性の大きさを感じているので、今の勉強は本当におもしろいです。ビジネスの分野で専門知識を身につけて、日本で就職する際にもその会社で自分の経験や知識、それに語学力を駆使していきたいです。将来的にはオーストラリアに戻って大学院でもっとファイナンスの勉強をしたいと思っています。そのためにも次の学期ではファイナンスの授業を中心に取っているのですが、少なくともDistinction以上の成績を取りますよ!
XLE: おお、Yuta君ならその目標、達成してくれる気がするよ!ぜひその意気込みをこれから留学する人、もう既に留学でオーストラリアにいる人に伝えてください。
Yuta:きっと留学する目的は人それぞれだろうけど、僕はスタディーアブロードという形をとって本当によかったと思っています。確かに不安なことも多いとは思いますが、大丈夫、何とかなります!悩むのではなく、目標をしっかり持ってそのためにどうするか、何ができるかを考えて思い切って行動にうつしてみてください。
XLE: こちらまでがんばらなきゃって思えてきた~!!!ありがとうございました、Yuta君!