体験者の声:日本の大学を1年休学し、進学英語コースとチャイルドケアコースを修了

日本の大学を1年間休学してシドニーへ留学。語学学校+専門学校のスキル留学を終えたMisatoさんにお話を聞きました。

  • Misatoさん
  • 留学スタイル:語学留学(進学英語)+ 専門学校留学(チャイルドケア)
  • 留学期間:1年
  • 学校名:Ability English + MEGT Institute

日本の大学をいつ卒業するかは気になりませんでした

Q1 オーストラリア留学を決めたきっかけは何ですか?

日本の大学でラクロス部に所属していましたが、先輩方の中には休学して海外で勉強する方がたくさんいたので、私もずっと1年間休学して留学をしようと思っていました。

シドニーには以前行ったことがあったので、今度は旅行ではなくて留学で住んでみたいと思いシドニーに決めました。気候が温暖なところも魅力的でした。

Q2 休学で日本の大学を卒業する時期が遅れるのは気になりませんでしたか?

大学には単位が認定される交換留学などもありましたが、結局就職活動の時期のズレなどから5年で大学を卒業する人が多いので、5年かけて大学を卒業することはそれ程気にはなりませんでした。

留学するなら英語を使って何かを学びたかった

Q3 Abilityでの英語の勉強はどうでしたか?

シドニーのアビリティで10週間英語を勉強しました。いろんな国から来た留学生と授業を一緒にできて本当におもしろかったです。クラスの国籍ミックスが丁度よく、アジア人だけヨーロピアンだけと偏ることがなかったのでよかったです。

クラスの友達とお互いの文化について話したり、違うところがあってもそこを認め合えたりと、とても勉強になりました。

Q4 チャイルドケアコースに決めたのはなぜですか?

留学するなら英語だけを勉強するのではなく、英語を使って何か学びたいと思い、MEGTのチャイルドケアコースを受けました。

私は子供が好きで、将来は保育士になりたいと考えていました。日本の大学を選ぶ時に、英語が得意だったからという理由で現在の外国語大学を選びましたが、保育園でのアルバイトをして保育園での経験もありました。

Q5 MEGTのチャイルドケアコースはいかがでしたか?

チャイルドケアコースには地元のチャイルドケアセンターでの実習がありました。日本の保育園との違いや共通点が発見できて、とてもおもしろかったです。センターのスタッフはみんないいスタッフばかりで、優しくサポートしてくれました。とてもいい経験になりました。

行動する大切さを実感

Q6 留学前と比べて自分が成長したと思いますか?

周りが就職活動をする中で、私だけ大学の専攻とは全然関係ない保育士という道を目指しているのは異色な感じがしますが、全然気になりません。そこはオーストラリア留学中に身に付けた自立心と自信のおかげだと思います。行動する大切さを知ったので「自分のやりたいことをとりあえず挑戦してみよう!」と思うことができます。オーストラリアでは、いろんな年齢のいろんな目的を持った人に会い、話をし、いろんな人生があることを肌で感じる環境に身を置いたことは、自分を大きく成長させたと思います。

Q7 これからの夢、プランについて教えてください

現在日本の大学で勉強しながら、保育士の国家資格取得に向けて頑張っています。大学を卒業するまでには全科目合格して、卒業後は保育士として働きたいです。

ページトップへ戻る