体験者の声:シドニーにあるNavitas Englishで半年英語を勉強した後、MEGTでチャイルドケアコースを修了

看護師としてのお仕事を一旦お休みされてオーストラリア留学を決意したMidoriさん。何か看護に関係したことが勉強したい!というところからカウンセリング。まずは専門スキルを学ぶための英語力強化、そしてチャイルドケアコースでの勉強となりました。

  • Midoriさん
  • 留学スタイル:語学留学(IELTS準備、進学英語)+専門留学(チャイルドケア)
  • 留学期間:2.5年間
  • 学校名:Navitas English+MEGT Institute

きっかけは職場の先輩

Q1 オーストラリアに留学しようと思ったきっかけは何ですか?

日本では看護師をしていました。一緒にスキューバダイビングをしたりと仲の良かった職場の先輩がオーストラリアで看護師として働いていて、いいなと思っていました。最初はワーキングホリデーでオーストラリアに来て、その時は先輩のいるゴールドコーストで英語を2カ月勉強した後、シドニーでバイトなどしていました。その後、一度日本に帰国して1年3カ月くらい働いてお金を貯めてから、今度は学生としてオーストラリアに来ました。

やりたいことに向かって知識を増やす

Q2 なぜチャイルドケアコースを選択しましたか?

子供が大好きなんです。日本でも小児科で働いていました。チャイルドケアコースの実習ではオーストラリアの子供たちと関われて良かったです。興味のあることだから楽しかったし、大変だった実習も子供たちがかわいくて乗り越えられました。

Q3 どんなことを学びましたか?

コースで子供の心理学や肉体的発達について勉強できたのは良かったと思います。昔看護学校で習ったことでも仕事に追われるうちに忘れてしまって…でも、それを英語でもう一度勉強しなおせて良かったです。子供の発達段階に合わせた遊びや接し方、それを実際に取り入れていく方法なども勉強できました。小児科で働くのが私のやりたいことで、それに向かって知識を増やすことができたと感じています。

オーストラリアで看護師の経験を活かしたアルバイト

Q4 オーストラリアでどんなアルバイトをしましたか?

在宅で年配の方々をケアする老人介護のお仕事を週に3日、そしてナースエージェントに登録してアシスタントナースとして病院に派遣されるお仕事をしていました。ナースエージェントのお仕事では日本の経験を汲まれて主に小児病院で働いていました。

Q5 アシスタントナースで大変だったことは何ですか?

患者さんや同僚とは嫌でも英語でコミュニケーションしなければならないので、もちろん英語の勉強にもなりました。でも、言葉の壁を感じることは多々ありました。自分の中で分かっていることを英語で伝えられないのが、看護師としての経験があるからこそ苦しかったです。看護師の友達に相談したり、自分の空いた時間に医療英語を勉強していました。夜勤シフトだったり当日にシフトが決まったりしてチャイルドケアとの勉強の両立も大変でしたが、好きな仕事だったので、常にどうやって乗り超えよう?とポジティブに考えられました。

Q6 アシスタントナースで楽しかったことは何ですか?

文化の違いやシステムの違いを知るのが楽しかったです。病院で24時間体制でケアの必要な子供の患者さんを長い間担当していたため、その子の家族とはすごく仲良くなれました。患者さんの変化を家族と一緒に喜んだりと、やりがいもありました。担当を外れた後でも、クリスマスカードや手紙、写真をもらったりして、患者の家族と一緒にケアすることができて良かったです。

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