Mieさん

留学スタイル:専門学校スキル留学(ビジネスマーケティング)
留学期間:専門学校: 12ヶ月


今回インタビューに応じてくださったのは専門学校にてイベントマネジメントを勉強されたMieさんです。明るく、素敵なヘアスタイルのMieさん!学校でのグループワークの経験は必見です。それではどうぞ!

XLE: Mieさん、こんにちは!
Mie: こんにちは!
XLE: 早速ですがMieさんが今回シドニーを選んだ理由について聞かせてください。
Mie: 高校の時にパースに10ヵ月ほど留学した事があり、次に留学する時も是非オーストラリアで!と考えていました。パースにこだわらずいろんな場所を候補に挙げていく中でYonさんとじっくり相談してシドニーに決めました。
XLE: ずばり、シドニーの好きなところは?
Mie: ビーチと青い空!
XLE: オーストラリアの空の青さは日本ではあまり見られないですよね!好きなビーチなどはありますか?
Mie: ボンダイビーチでゆっくり過ごすのが好きです。

現地学生とのグループワークの経験があったから強くなれた。

XLE: 素敵ですね!では次にMieさんがAPMを選んだ理由について聞かせてください。
Mie: まず、日本では勉強できない事を専門的にしっかり勉強したかったので英語学校ではなく専門学校を選びました。APMを選んだのはイベントマネジメントという日本では勉強できない事ができるのと日本人が少ない、という事が決め手になりました。
XLE: イベントマネジメント!楽しそうですね!どんな事が勉強できるのですか?
Mie: 私はPRやイベント管理全般を勉強しました。たとえばあるクラスではイベントのプランニングから実行までをグループで実際に行いプレゼンテーションする、といった事をしました。
XLE: 私も大学でグループワークをする機会があるのですが結構大変ですよね。
Mie: はい、一度グループワークでイベントを最初から最後までプランを立ててプレゼンテーションをしたのですが、オージー学生との英語のギャップや考え方の違いがあり、苦労しました。また、グループ全体の雰囲気がとても悪く課題がまったく進まなくなり、私自身も一度は学校に行きたくない、もう学校をやめたい、と思った事もありました。でもYonさんに相談したり周りの友達に励まされたりして頑張ってみようと思えるようになりました。その後自分の思っている事を正直にチームメイトに話し、じっくり話し合いました。 誤解やわだかまりが解け、もう一度頑張ってみようという事になり、その後無事にみんなで課題を終わらせる事ができました。
XLE: すばらしい!そんな困難を乗り越えたMieさんはひとまわりもふたまわりも強くなってなって卒業されたんですね!
Mie: はい、うれしかったのは卒業式の時に担任の先生に「よくがんばったね。Mieはすごく成長したと思う。Proud of your self!」と言われた事です。

時間を無駄にしたくない!インターンシップを2つも掛け持ち!

XLE: 先生もMieさんの頑張りをずっと見てたんですよね!また、Mieさんは学校での勉強の他にインターンシップも経験されたんですよね?
Mie: はい、学校の後半で2つの会社でのインターンを掛け持ちしていました。一つはNPOで個人情報の整理をしたり世界中にブランチがある機関なのでオーストラリア国内の日本の会社にPRをしたりしていました。2つ目はヨガスタジオでダイレクトメールを送ったり競合他社比較をエクセルシートに作成したりしていました。ヨガに前から興味があったのとバルメインというところにある小さなスタジオだったのでストレスを感じる事なくリラックスしてお仕事をしていました。
XLE: 学校の勉強に加えて2つのインターンシップを掛け持ちだなんて忙しそうですね!ストレスなど溜まりませんでしたか?
Mie: 学校の後半からだったので学校も慣れてきていたのに加えてあのグループワークを経験した後だったので気持ちの面でも吹っ切れっていろいろな事にチャレンジするようになりました。その他にイベントマネージメントのボランティアやその他遊びやイベント事ももちろん残りわずかな時間を無駄にしたくなかったのとできるだけ多くの人と出会いたかったので、できる事は何でもしました。例えば朝はイベント準備などのボランティアに行ってその後学校、夕方バイトとハードなスケジュールでもすごく充実していました。
XLE: すごいハードスケジュールですね!ボランティアではあの安部元総理も見たとか!
Mie: はい。APECの時にAPMの紹介でホスピタリティ部門(ホテルの受付で案内役や質問役)のお仕事もしていてその時にちらっと見かけました。このボランティアでは友達がたくさんでき、警備の人達とも仲良くなってご飯を食べに行ったりしました。そこでその警備の人達の一人が「日本の総理ならそこにいるよー」って教えてくれました。(笑)

辛いときがあったからこそ、そして支えてくれた人達がいなかったら今の自分はいない。

XLE: すごいフレンドリーな警備員さんですね 笑 また、MieさんはAPMでのコースを終了後、日本に一時帰国し、そのあとシドニーに戻り日本語教師アシスタント(JAT)にも参加したんですよね。その時の経験について聞かせてください。
Mie: はい、現地の小学校で日本語クラスのアシスタントを経験しました。始めは生徒たちが馴染んでくれず大変でしたがAPMでのグループワークの経験
をいかして積極的に生徒達とコミュニケーションを取る様にし、最後は生徒の中に「ハニー」と呼んでくれる子まで出てくるようになりました!(笑)

XLE: ではMieさんの今後のプランについて教えてください!
Mie: 4月から海外との取引を専門とする会社で社会人として働き始めます。将来は海外で働くことが今の夢です。内定をいただいた会社では面接の際に私のシドニーでの留学経験の話になりその時に気持ちを伝える、という事を大切にしているという事をすごく評価していただきました。私は辛いときがあったからこそ、そして支えてくれた人達がいなかったら今の自分はいないと思います。
XLE: それでは最後にオーストラリアを100倍楽しむ秘訣を教えてください!
Mie: とにかくオージー振る!そして、自信!!あまり深く考え過ぎず、考える前に行動する!後で考えればいい!という事です!
XLE: 貴重なアドバイスありがとうございました!