インターンシップを希望していたKodaiさん。カウンセリング後資格取得を目指しIH Sydneyに入学。

最初はインターンシップにお問い合わせ頂いたKodaiさん。カウンセリングの結果、やっぱり英語を極めたい!将来先生になりたいので何か役に立つ資格を取って日本に持ち帰りたい!ということで、IH Sydneyで一般英語とTESOLコースを学びました。

 

誰よりも留学でいい経験をしたと自信を持って言えます!

 

Q1 この学校、コースを選んだ理由・好きなところは何ですか?

将来、英語の教員免許を取得して先生になりたいと思い、英語の教え方を学ぶTESOLを専攻しました。

 

Q2 Tesolコースでは具体的にどんなことをしましたか?

Tesolコースはトータルで8週間のコースです。

最初の4週間の月曜日から木曜日は座学で、実際にどう教えるかのDemo lessonを受けて、クラスマネージメントや英語の教え方を学びます。例えば、学校に来ていない人がいたらどうするか等のタスクが与えられ、それを皆で話し合うのでスピーキング力も鍛えられます。

ライティングの添削もします。添削の仕方に特徴があり、全て答えを書かないで、コメントや印で生徒に考えさせるのが、日本の教育方法と違って面白いところです。

そして金曜日は、3~4人のグループで45分の授業を作ります。

学生同士で話し合って作成し、説明も全てもちろん英語!いかに興味を持たせる事ができるかというのが大事になりますので、プレゼンテーション力も上がります。

後半の4週間は週に2回45分の授業を1人で作って発表します。リーディング、ライティング、スピーキング、リスニング、ボキャブラリー、グラマー、ファンクション、全ての分野です。

それ以外は他の発表者の評価をするのですが、これも重要な授業の一つ。他の発表者から良いところを盗んだり、こうした方がいいというところを見てすごく勉強になりました。

 

Q3 留学前と後で、自分の中で変ったこと、成長したと思うことはありますか?

“英語”についての捉え方です。以前、日本にいた頃はTOEIC でハイスコアを取りたいなど、テストのための勉強をしていたのですが、海外に来てからはコミュニケーション能力が重要だと気づきました。

 

好きこそものの上手なれ

英語の伸びるきっかけは、ジムで話しかけられて、その人ともっともっとコミュニケーションを取りたいと思ったからです。まずはコミュニケーションから!

 kodaiさん

Q4 オーストラリアに来てから大変だったことは?

生活に慣れるまでは大変でしたね。学校もTesolコースは専門用語がいっぱいなので、努力して覚えることが必要でした。最初の2週間は卒業できないと思ったくらい必死だったのですが、頑張った甲斐もあり、コツをつかんできた頃には何をすればいいかがわかるので楽勝でした。

 

Q5 どんな人にTesolコースを進めますか?

もちろん先生になりたい人。そしてプレゼンテーション能力がつくので、教育に関係していなくても、将来外資系でバリバリ働きたい人にもお勧めです。そして、ただ一般英語を学ぶより確実に英語力は伸びると思います。

 

留学は視野が広がります。

 

Q6 留学で得たことは?

もちろん英語の上達。そして人との付き合い方。日本にいた時より楽しく生活することが出来ました。Tesolを学んだこともあり、人とのコミュニケーション時に何が興味があるか見抜くようになりました。そして何より人と話すことが好きになりましたね!きっと日本にいたらまだシャイのままだったと思います。

韓国語も大学で勉強していたので、オーストラリアに韓国の友達と出会い、本場の韓国語を学ぶことが出来たことも良かったです。

 

Q7 留学される方、またこちらの学校に入学される後輩の皆さんに一言

前述したTESOL ですが、計12回パワーポイントやハンドアウトを使って実際に生徒の前でレッスンするので、プレゼンテーション能力の向上につながると思います。将来、教員希望でなくても、凄くタメになるコースだと思います。

 

Q8 これからの夢、プランを教えて下さい

沢山ありすぎて、なかなか絞って言うことができないですが、英語に関して言えば、教員免許を取得後、ウーロンゴン大学のTESOL コース、またケンブリッジ大学が認定しているCELTA に挑戦してみたい気持ちがあります。また、野球でも上のレベルを目指したいので、目標としては文武両道を掲げたいです。

 

可能性は無限大です。大学入学も視野に入れているKodaiさん。今後の活躍が楽しみですね! ありがとうございました!