Keiさん

留学スタイル:語学留学(一般英語)>日本語教師アシスタント(JAT)
留学期間:語学学校: 3ヶ月、日本語教師アシスタント: 3ヶ月


JATで先生として頑張っているKei君。日本ではラグビー青年という熱血なところもあるKei君は、他人思いでノリのいい、ムードメーカー的存在。では、さっそくインタビューいってみましょー!

XLE: ちわーす。
Kei: ちーす。
XLE: (笑)いかんいかん、Kei君といるとつい体育会的なノリになるね。

世界中の友達を作る!

XLE: Kei君がオーストラリアに来たのはいつから?また、オーストラリアを選んだ理由は?
Kei: 今年(2008年)の8月からですね。最初はメルボルンで語学学校に行ってたんですけど、そこで会ったホストファミリーや学校のやつらがほんとみんないいやつばっかで・・・。
XLE: 私もメルボルンからシドニーに来たんだけど、最初シドニーに来てびっくりしなかった?うわー!都会だーー!って。
Kei: ほんとに。トラムが走ってないのも変なかんじだし。(注・トラムとはメルボルンの主要交通機関のひとつ。路面電車のような、いわゆるチンチン電車。)メルボルンにいた頃は世界中の友達を作るっていう目標があって。それはお酒の力を借りて、クリアすることができましたね。(笑)シドニーに来てからまだ間もないし、飲み友達もいないし、Face book(mixiのようなソーシャルネットワークサービス)でメルボルン時代の友人と連絡を取り合うたびにメルボルン帰りて~!って思いますね。
XLE: あー、その気持ちすっごくわかる・・。でもまぁ、メルボルンシックもそのうち消えるよ!シドニーも住めば都だよ!

日本の義務教育にはないものを見つけて取り入れたい

XLE: そしてKei君は現在シドニーでXLEの日本語教師アシスタントプログラム、JATに参加しているんだよね?人に何かを教えるとか、そういうことには興味があったの?
Kei: もともと日本で塾講師のアルバイトをしていて、教えることが好きだったんです。でもそれは個別指導で、今の10数人のクラスを教えるのとはまたわけが違いますが・・・。
XLE: Year3、4(日本でいう小学校3、4年)の生徒達に日本語を教えてるんですよね?オーストラリアと日本の教育の違いとか、生徒達の違いとか、何か気づくところはありますか?
Kei: 自由だな~~~~。ってのがありますね。教科書とかもないんですよ、こっちの小学校は。だから教材とか、カリキュラムとか、授業のテーマは全部自分たちで考えるんです。そこが面白く、興味深いところですね。あと、オーストラリアの授業は生徒に興味を持たせるのが上手いと思います。日本みたいにただ机の上だけの勉強ではなく、授業中のゲームやアクティビティが充実していたり・・・。
XLE: 頭も体も両方動かして勉強してる、って感じなんだね。
Kei: 僕のこのJATプログラムでの目標に、日本の義務教育にないものを見つける、というのがあるんです。そういう部分を例えば日本の塾とかに取り入れることができれば、面白いんではないかと・・。
XLE: いつかはKei先生の塾ができるわけなんだね!!素敵!では、JATの他にオーストラリアでこんなことに挑戦したい、やてみたいということはありますか?
Kei: タスマニアに旅行に行ってみたいですね。メルボルンも近いし。オーストラリアに来てからメルボルン・シドニーにしか来ていないので、せっかくでっかいオーストラリアのいろいろな場所に行ってみたいです。
XLE: ラウンドは絶対するべきですよ!!では、最後にこれからオーストラリアに来る後輩のみなさんに何か一言を!
Kei: 楽しみやがれ!!!・・・あと、行くか行かないか迷っているのなら、いいから行けよ!!!・・・ですかね。
XLE: 来なくちゃ何も始まらないもんね!ではこれからもオーストラリアを思いっきり楽しんでください、Kei先生!!!