Mikiさん

Mikiさん マッサージセラピスト

日本の銀行で働かれた後、語学+専門学校スキル留学で進学英語+アロマセラピーを勉強されたMikiさん。帰国後は夢を叶えるべくマッサージの勉強をされ、ニュージーランドでマッサージセラピストとして働くことが決定しています!

 

 

留学前は何をしていましたか?
留学前は日本で銀行員として6年ほど働いていました。仕事もなかなかハードで、肌荒れを起こしてしまい、それを治そうとアロマ教室に通ったのをきっかけに、もっと詳しく勉強したいと思い留学することにしました。留学した期間は2年半で語学学校の進学準備コースに8、9ヶ月通い、そしてその後ACNTでアロマセラピーを1年勉強しました。留学生活はとても楽しかったですね。ACNTに通いながらマッサージ、アロマセラピー、解剖学、ビジネスやファーストエイドなどを学びつつつ、レジュメを配って配ってみつけたダーリングハーバーにあるホテルでマッサージのアルバイトをしていました。授業中に実習もたくさんありましたよ。学校のサロンでもワークショップをしていました。ディプロマを取得してからは、家でも自分でマッサージサロンを半年くらい開いていました。留学から戻ってきてからもまた2年ほどマッサージの学校に通いながら銀行に勤めていました。

今はどういったお仕事をしていますか?
日本でいつかはマッサージセラピストとして働くという気持ちがあったので、マッサージの資格を計4つ日本で取得しました。ITECではリフレクソロジー、フルボディー、アロマの3つの資格、BSRではリフレクソロジーの資格1つです。仕事の後にマッサージの練習をしていたので、両立で疲れ、何度もマッサージセラピストへの道を諦めようと思ったこともあるけど、同じ夢を目指す同じ境遇の仲間がいたので夢を諦めずに頑張れました。そして、これからニュージランドの温泉地のホテルでマッサージセラピストとして働くことが決まっています。日本人の観光客だけでなく、現地滞在の日本人やローカルのお客さんも来るそうです。リフレクソロジー、指圧、フルボディーなどのマッサージを行っていきます。リフレクソロジーは足の裏マッサージのことで、足の裏にもつぼがあり、体のどこかがこっていたりすると、それが足の裏にも現れ、おもしろいんですよ。スタッフは全員で3人らしく、勤務時間は10時から20時です。本格的にマッサージセラピストとして働くのは今回が初めてで今はちょっと緊張しています。

マッサージをしてお客さんに喜んでもらえるとう嬉しい事もあるので、頑張ります。体が楽になったという声をきいたり、学校で初めてサロンで実際の実習をした時に初めてお礼としてチップをもらい、とても嬉しかったことがあります。逆につらいことは、元気じゃないとお客さんにきしんとマッサージをしてあげれないことです。だから体調などいつも気を配っていないとだめなんです。違う事を考えてしまうと、手からそのことが伝わってしまいます。手にも気を付けてきれいにしています。あと結構力も使うので、変なところに筋肉がついてしまいます。(笑)

どのようにお仕事をゲットしましたか?
就職活動は、海外で働きたいという夢があったので、レジュメもメールで無理やり送りながらネットでしました。これから働く予定のホテルもたまたまウェブで見つけ、メールでレジュメを送り、その返信で条件を提示していただき、電話で日本語・英語の面接をしました。他の会社は実技があったりもするんですが、電話で申請をしたら日本人のオーナーの方から内定を頂きました。計3社ほどアプライしました。1社は連絡が来ず、残りの1社は船上でのお仕事だったんですが、テストの時期が合わずに諦めました。就職活動には資格が役立ったと思います。資格自体を取得するのも難しいので。日本ではマッサージセラピストとしての仕事は選ばなければたくさんあるけど、海外では資格が条件になっているところが多いです。これからの職場ではアロマをしてないので、アロマができるように交渉してみようかなと思っています。

留学はどう役にたちましたか?
留学経験は、就職活動や勝手にこちらからレジュメを送るという度胸をつけれたという点で役に立てたと思います。もちろん、資格も大きかったんですけどね。通っていた学校のスタッフの方と知り合えたのもよかったです。日本から仕事や情報があるかどうか教えてもらっていました。日本でもう一度学校に通った際も、一度オーストラリアでマッサージを勉強していたので入っていきやすかったです。学校でイギリスから講師を招いた際には、通訳をしたこともあります。

XLEフレンズへのアドバイス
この仕事は覚える事がたくさんなので大変ですが、私も5年かかったので、長く続ければ夢は叶うと思います。