Asamiさん


Asamiさん 英会話スクール受付

語学学校+JAT(日本語教師アシスタント)で1年間勉強したAsamiさん。現在は英会話スクールの受付で2年間のワーホリ経験を交えたアドバイス、相談や英語を活かした業務を行っています。



留学前は何をしていましたか?

留学前は幼稚園の先生をしていました。3歳のころから英語を習っていたので、自然と英語は大好きで将来の夢も通訳になりたいと高校1年生ぐらいまで思っていました。高校生のときに1年間の留学をしたかったのですが、親から反対されたのもあり、英語の成績が悪くなった(笑)のもあり、英語関係の仕事に就く夢は諦めました。その後、短大のときに研修の一貫でオーストラリアに2週間行ったことがきっかけで、いつかオーストラリアに長期滞在するんだぁ~って漠然と考えてました。3年目のときに仕事で壁にぶつかり、別のことをしたいと考えたとき、仕事辞めてワーホリで留学することを決めました。

今はどういったお仕事をしていますか?
今は英会話スクールで働いています。受付のお姉さんです。業務は多岐にわたります。英会話を習ってみたいという方とお話をしたり、広告活動をしたり。。。今年2年目になりますので、まだまだ新米です。毎日、忙しく大変ですが、英語が使える仕事だし、何より自分の留学体験が生かせる仕事なのでやりがいはあります。相談をされて、お話をしていく中でアドバイスさせて頂く機会もたくさんあるのですが、私に相談してよかった~と言われるときが一番嬉しいです。

どのようにお仕事をゲットしましたか?
帰ってからはしばらくバイトをしていました。そろそろ就職活動をと思って本腰を入れ始めた頃は、ぜんぜんうまくいきませんでした。もちろん、ハローワークにも行ったし、その他ホームページで英会話スクールを検索して何社かに自分で申し込みました。なかなか良い返事がもらえず、家でごろごろする日が1ヶ月ほど続いたときに、これじゃいけないと思って、オーストラリアに2週間遊びに行きました。オーストラリアでパワーをもらったのが良かったのか、帰国してからはスムーズにうまくいきました。何事も焦らず、ポジティブにいることが大事だと実感しました。

留学経験はどう役に立ちましたか?
私が2年間のワーホリを終えて、日本の友達からよく言われたのが、パワーアップしてきたね~という言葉でした。いろんなことをくよくよ考えず、どんなときでもまずは楽しもう!!ってプラスのオーラだったからだと思います。正直最近はマイナス志向のときもありますが(笑)やっぱりそんな風に思えたことは、オーストラリアで出会ったたくさんの友達のおかげです。1年間の日本語教師アシスタントをしてたことも大きかったでしょう。今でもその当時お世話になった先生や子供たちとは連絡を取っているんです!長くオーストラリアにいれるとは思っていなかったので、毎日を大切にしよう、後悔しないようにしようと思いながら過ごしていました。2年目のビザを取得するために、ファームにも一人で行きました。そういういろいろな経験がなんとかなる!!という自信につながっているのだと思います。

XLEフレンズへのアドバイス
なんだか、大きなことを書いてしまいました。私は決してすごいことを一人で成し遂げたわけではなく、たくさんの人の助けがあって、貴重な2年間を過ごせたと思っています。もちろん、嫌なこともいっぱいあったし、愚痴ったり、泣いたこともありました。全部ひっくるめて今ではいい思い出です。友達の体験談を聞いて、いいな~うらやましいな~と思うこともたくさんありました。それでも、私は私と念じながら毎日を送っていたような気がします。一人一人違うからこそ、いいのではないでしょうか。みなさんもあなたにしかできない留学があるはずです!!きっと楽しい世界が待っていますよ。