体験者の声:ディーキン大学への留学で英語力がぐんと向上したNanamiさん

日本で大学に通われているNanamiさんは、大学提携のディーキン大学へ約10か月間留学されました。オーストラリアでの素晴らしい経験を伺いました!

    • Nanamiさん
    • 留学スタイル:語学・学部留学

モチベーションの高い学生と切磋琢磨

Q1 どうしてオーストラリアのディーキン大学を選びましたか?

大学の先輩の話を聞いたりパンフレットを見て、アクティビティやイベントが盛りだくさんで語学学校が充実しているなと思ったところや、留学生へのサポートがしっかりしているところが決め手でした。また、せっかくのオーストラリア留学でしたから、海が目の前に広がるキャンパスをもつディーキン大学のジーロングのキャンパスを選びました。

Q2 学校での授業はどうでしたか?

語学学校では毎日授業が2コマ、そしてILCと呼ばれる自習時間がありました。授業ではエッセイを書いたり、個人プレゼンテーションやクラスメイトとのグループプレゼンテーションをしたり、テスト前にはリスニングやリーディングの練習をしました。5週間毎にテストがあり、合格すれば次のクラスへ進むことができます。先生方は親身になってアドバイスをしてくれますし、わたしのクラスはディスカッションの前日に全員で集まって練習をしたり、日ごろから発言を積極的にしたりと熱心なクラスでした。お昼を一緒に食べたり、ゲームをしたり、毎日学校に行ってみんなといることが楽しかったです。またIELTSクラスでは、地元のラジオに出演させてもらったり、裁判所へ行って実際の裁判の様子を見学したり、メルボルンのミュージアムに行ったりと他の語学学校では体験できないようなカリキュラムが魅力的でした。

 

Q3 大学の施設や周辺はどんな環境でしたか?

図書館は24時間利用できますし、インフォメーションセンターでは学校に関する色々なことについて質問ができます。わたしも大学の授業を受ける前に何度も足を運びましたが、職員の方々が優しく真摯に対応してくれます。ATM、自販機、電子レンジにウォータークーラー、学校で必要なものがすべてそろっているショップやカフェテリアもあるので不便だと感じることは特にありませんでした。

学校から出ると徒歩圏内にショッピングモールがふたつ、レストランやカフェにアジアンスーパー、ゲームセンターもあります。もちろん、海沿いのキャンパスなのでビーチもすぐそこにあります。生活に必要なものはすべて学校までの通学路でそろえられますし、友達と放課後や休日に食事するのにも十分です。電車やバスの駅も近くにあります。

ホストファミリーは第二の家族、わたしの宝物です

Q4 留学中の滞在先はいかがでしたか?

到着した日から最後までホームステイをしました。家族とルームメイトに恵まれ、生活スタイルも合ったので本当の家のように居心地がよかったです。ママやパパはわたしとルームメイトを本当の家族のように受け入れてくれました。ふたりの友達を紹介してくれたり、お出かけや食事会に連れて行ってくれたり、旅行のときには空港まで送り迎えしてくれました。帰国前日にママが泣いてわたしもつられて泣いてしまいましたが、内心はそこまで私たちのことを想ってくれていたことがとても嬉しかったです。最後にもらった手紙には、あなたのことは絶対に忘れないし、いつでもオーストラリアの家族でいるからと書いてありました。留学中のつらいときも力になってくれた第二の家族はわたしの宝物です。

Q5 空き時間や休日はどのように過ごされましたか?

学校での空き時間はほとんど図書館へ行って課題をしていました。課題がない日には、アイスクリームを買って友達と海沿いのベンチでくつろいだり、家に帰ってホストファミリーの飼っていた犬と遊んだりしていました。週末にはメルボルンへ行き、買い物をしたり、メルボルンビクトリーに本田圭佑選手が所属されていたので、サッカーを観に行ったりしました。長い休みがあれば、シドニーやゴールドコースト、パースやブリスベン、他にはニュージーランドに旅行へ行きました。

どんな状況でも一人で冷静に対処できる力が身に着いた

Q6 留学を通して英語力は上がったと感じますか?

はい。特にオーストラリア英語と呼ばれるオーストラリア独特のアクセントやスラングを聞き取る、使うという点において上がったと感じます。はじめはママの英語も全くといっていいほど聞き取れませんでしたが、時間が過ぎていくにつれ聞き取れるようになりました。また、買い物でふと英語を使ったりだとか、他の国の友達と話すときももちろん英語でしたので、話す力や聞く力は日本にいたときより格段に上がりました。

Q7 留学前と後で自分が変わったと思うことはありますか?

考え方や積極性が変わったと思います。今まで一人で出来ないと思っていたことも、留学中でしなければならない状況になったとき案外出来ることに気づいたりしました。例えば最終日に飛行機が飛ばないというトラブルがありました。(笑) もちろん、フライトキャンセルのアナウンスやこれからどうすればいいのか、臨時のホテルの用意など全てが英語で行われたわけですから、最後の最後に留学で身に付けた英語力を試されているのだなと思い、想定外な状況にも冷静に一人で対処できました。それはこの留学で身に付けた英語でのコミュニケーションへの自信であったり、出来ないことはないと考えるように成長した自分がいたから出来たことだと思います。

Q8 これから留学する方にアドバイスをお願いします。

異国の地での生活や学びは必ず自分を成長させてくれますが、考え方や行動次第でその留学生活をもっといいものにもできます。たとえば、留学前にその国の文化や言葉を予習しておけば、向こうに着いたときに受けるカルチャーショックを減らすことができます。カルチャーショックは精神的にも身体的にもストレスになるので文化や生活スタイルの違いを先に認識しておくことが、すぐに向こうで楽しめるコツです!そしてホストファミリーにはどんな些細なことでも話してみるといいです。英語力も向上するし、仲もグッと縮まります。うまく話せないかもとか、聞き取れるかわからないからと心配しなくても大丈夫です。彼らもわたしたち留学生がペラペラ英語を話せるなんて思っていませんし、理解しようと努力してくれます。あとは正直に伝えることが大切です。わたしは始め、話すのが早くて聞き取りづらいと正直にママに伝えました。だからといって関係は悪くなったりしないし、むしろママが早口に気を付けるようにすることで、何度も言い直す必要がなくなり、よりスムーズに会話ができるようになりました。ホームステイではない人も、ルームメイトに改善してほしいと思ったことは素直に伝えてみたりするといいかもしれません。

最後に エクセルに一言お願いします!

エクセルさんのサポートは留学前と留学中にお世話になりました。特に留学前はわからないことや不安が多かったですが、丁寧に教えていただいたので安心して渡豪することができました。オーストラリアは話に聞いていた通り、広い空と青い海が広がる自然豊かでとても素晴らしい国でした。長い間、本当にありがとうございました。

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