体験者の声:名門グループ8の1つ、ニューサウスウェールズ大学の附属語学学校で英語を勉強

大学のプログラムで半年間の留学。日本の冬を脱出するなら暖かいところに行きたいとオーストラリア、しかもオーストラリア大学名門グループ8の一員であるニューサウスウェールズ大学の附属語学学校に通われたMiyukiさんにお話を聞きました。

留学中は日本人の友達とも英語で話していました

Q1 どうしてオーストラリアのニューサウスウェールズ大学附属語学学校を選びましたか?

まず日本の冬に留学するプログラムだったので、せっかくなら暖かい所に住みたいと思ったことと、海が近いという理由でオーストラリアにしました。それに、大学附属の語学学校であればきちんとしたカリキュラムが組んであると思い、ニューサウスウェールズ大学附属語学学校に決めました。

Q2 学校での授業はどうでしたか?

先生たちはみんなすごく親身になって授業にあたってくれました。

留学の最初の時期はすごく日本人が多くて、クラスはたいてい14人から20人のクラスメートがいましたが、日本人が多い時ではクラスで2人だけが違う国籍の学生だったこともありました。ただ、その1人のブラジル人のクラスメートが「絶対日本語話さないでね。英語だけね。」と念を押してくれたことがあって、それからは日本人に話しかける時でも英語で話すようになりました。その一言がなければ、ダラダラと学校でも日本語を話していたかもしれません。

 

Q3 大学の施設を使用したりしましたか?

語学学校にも図書館はあるのですが、よく大学の大きな図書館を利用して勉強していました。キャンパス内にあるカフェもよく利用していました。ランチを持参することも多かったので、電子レンジが使える所がたくさんあるのは便利でした。

Q4 大学のクラブなどには参加しましたか?

参加しようと思えばできたんですが、最初にカードを作ったり名前を登録したりするのが面倒で。無料でできるんですけど、しないまま終わってしまいました。

最初の1カ月はとにかく勉強

Q5 空き時間には何をしていましたか?

留学の最初の時期はとりあえず帰宅して英語の勉強をしました。動画で英語の聞き取りの練習をしたり授業の復習をしたり。元々英語がよくできるというわけではなかったので、最初の1週間はチンプンカンプンで苦労しました。そうして英語に慣れてきたところで、放課後は学校の友達と時間を過ごしたりするようになりました。

あとは、アプリケーションの”Meet Up”を利用して週に1度は英語の練習と友達作りを兼ねて参加していました。基本的に個人間の連絡先交換はダメなので、安全に人と出会うことができるいいツールでした。日本人も結構参加していました。

とりあえずやってみる!という態度に変わりました

Q6 留学中大変だと感じたことはありますか?

英語の勉強が一番大変だったように感じます。最初は英語でのやりとりが全然できませんでしたが、ホストファミリーの励ましや、勉強によって克服できたと思います。最初に落ち込みそうになった時にホストファミリーが親身になって励ましてくれたのは、本当にうれしかったです。

Q7 ホームステイではいい経験ができたようですね。

「今日はどうだった?」と必ず聞いてくれるので、私もいろんな話しをしました。冷蔵庫の中の物は全部食べてもいいと言ってくれて、私がランチ用に自分で買ってきたものを冷蔵庫に入れたいと言った時も快く承諾してくれました。

はホームステイを3カ月、シェアハウスを3カ月経験しましたが、本当のオーストラリアの生活や文化が体験できるのはホームステイならではの良さだと思います。子供と一緒に散歩に行ったり、親せきや近所の人が気軽に遊びに来たり、私の誕生日にはバーベキューをして、ケーキを準備してくれてバースデーカードをもらいました。

Q8 留学前と後で自分が変わったと思うことはありますか?

留学を終えてからは何でもポジティブに考えられるようになったと思います。周りの人のことも気にすることなく、以前は「えー、どうしようかなー」と迷って結局やらなかったという態度が「とりあえずやってみるか」と積極的に物事に取り組むようになりました。

外国人観光客が困っていそうだったら自分から声をかけたり、自分のことをきちんと言うようになったり、考え方も変わったように思います。

ページトップへ戻る