体験者の声:日本人の少ないディーキン大学ジーロングキャンパスで語学留学プログラム

ディーキン大学附属の語学学校の進学英語コースで英語を勉強したTakahiroさん。留学中は一人旅に挑戦したりと、活動的にオーストラリアを満喫したようです。

日本人が少ない学校で頑張りたかった

Q1 どうしてディーキン大学附属語学学校に選びましたか?

大学の留学セミナーでエクセルからディーキン大学附属語学学校のジーロングキャンパスは日本人が少ないというのを聞いて、せっかく留学するなら日本人が少ないところで頑張りたいと思いジーロングキャンパスに決めました。

ディーキン大学附属語学学校のバーウッドキャンパスに行った友達もいたんですが、多い時には日本人が300人くらいいたと聞きました。ジーロングキャンパスは規模が小さいのですが、全校生徒100人くらいの内、日本人は常に6、7人でした。

Q2 授業内容、クラスの雰囲気はどうでしたか?

進学英語という現地の大学に進学するためのコースを選択していました。授業の内容はエッセイの書き方やディスカッションが多かったという印象です。自分よりもレベルの高い環境で、難しいと感じることも多くありましたが、その分すごく身になりました。クラスには大学進学を目指している学生が多いので学習意欲も高く、とてもいい環境で学ぶことができました。先生はつまずいている学生がいると素早く気が付いてフォローアップしてくれ、フレンドリーで授業中も発言しやすい雰囲気でした。

Q3 大学の施設はいかがでしたか?

英語コースの教室は5つで、それ以外は建築家コースの教室があり、他のコースを受講している人の様子も見られて面白かったです。大学からは海が見渡せてとても気持ちがよかったです。徒歩10分圏内には無料で使えるプールもあり、周辺も充実していました。

Q4 大学の周辺はどんな環境でしたか?

自然が多く田舎だと感じることもありましたが、自分の地元と似ている感じもあり、懐かしい感じがして好きでした。バスが日本よりも早い時間に終わってしまったり電車の本数が少なくて少し不便に感じることもありましたが、大学の周りにはショッピングセンターもあり、生活には困りませんでした。電車に乗れば1時間ぐらいでメルボルンの中心街に行けるので、休みの日は友達と観光地を回ったり、よく遊びに行っていました。田舎も都会も味わえるので、飽きなくてよかったと思います。

地元のバドミントンクラブに参加

Q5 空き時間や休日はどのように過ごされましたか?

ツアーに参加してグレートオーシャンロードに行ったり、バドミントンクラブに参加したりしました。高校の時にバドミントンをやっていたので、オーストラリアでもやってみようかと思い、フェイスブックで地元のバドミントンクラブを探して参加しました。地元の人ばかりなので、もちろんコミュニケーションは英語です。英語での意思疎通に困ったことはありませんでしたが、オージー同士が話す英語は聞き取れなかったです。でも、教室の外で英語を使う機会にもなったし、勉強のモチベーションも上がりました。

Q6 留学を通して英語力は上がったと感じますか?

自分は留学中、その日にあったことなどを音声日記のように英語で録音していました。特に今日はあまり英語で発話していないなと感じた日などは、英語の練習のつもりで録音していました。聞き返してみると、留学最後の方が最初の方よりもスムーズに英語が出てくるようになったのが実感できてよかったです。

辛いことを乗り越える力がついた、嫌なことから逃げなくなった

Q7 留学する前と後で自分が変わったと感じることはありますか?

辛いことを乗り越える力がついたと思います。あと、行動力がついたように思います。留学中一人旅をしたんですが、フライトを間違った行先で予約してしまって。到着先はリゾートの島で調べてみるとホテルがものすごく高かったので、何とか島以外の場所で宿泊できるよう島からのクルーズを手配したり、英語で大変でしたが自分がやらないとどうにもならないことに直面して乗り越えられたことが自信になりました。

留学前は続かなかったバイトが帰国後には続くようになったのも、嫌なことから逃げなくなったのかなと思います。

Q8 これから留学する方にアドバイスをお願いします

オーストラリアに留学する前にはオーストラリアのドラマをネットで見ていました。このおかげで留学当初からもリスニングは結構大丈夫だったように思います。あとは、クラスに韓国人や中国人が多かったので、ちょっとした韓国語や中国語を知っておくと会話の糸口になるし、日本のアニメもアジア系の留学生には人気があるので日本のアニメについても少し知っておくと共通の話題になると思います。

留学する前は、海外では愛想笑いはしない方がいいという話を結構聞いたのですが、ある程度の愛想笑いは相手との距離を近づけるためには有効だと思いました。真面目な顔で会話していても友達はできないので。

あとは、明日の目標を前の日の内に決めておくのも有効だったと思います。留学も慣れてくるとダラダラと毎日を過ごしがちになると思いますが、目標があるとその日を有効に使おうという意識が生まれて毎日が充実したものになると思います。

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