体験者の声:サザンクロス大学でスタディアブロード認定留学を終えたAyumiさん

大学の2年生から学校、課題、家というルーティンにマンネリしてきて何か変化が欲しいと留学を希望するようになったAyumiさん。教員免許を取ることを予定していたので1年ではなく半年という期間で認定留学に踏み切りました。

  • Ayumiさん
  • 留学スタイル:スタディアブロード
  • 留学期間:6カ月
  • 学校名:サザンクロス大学

リズモアは自然が好きな私にピッタリでした

Q1 どうしてオーストラリアのサザンクロス大学を選びましたか?

自然が大好きだったので留学先の候補としてオーストラリアを考えていました。日本の大学でサザンクロス大学のリズモアキャンパスのパンフレットを見て「ここだ!」と思いました。また、留学セミナーでサザンクロス大学リズモアキャンパスへ留学した先輩の発表を聞いた時に最終的に決まったような気がします。

Q2 どんな科目を履修しましたか?

4つの科目を選択しました。

  • Australia Asia and the World
    文化的な内容で、オーストラリアは地理的にはアジアに近いけれどオーストラリア人のアイデンティティはアジア人のそれとは違うといった地理的、国民的、哲学的な話がありました。
  • Perspective on Australia
    正直1番難しかった科目です。毎週テキストを読み込んで、その内容についてのディスカッションがあるのでテキストの内容を理解していないとクラスで発言できません。ディスカッションでは国別の特徴を比較したりするんですが、クラスではアメリカからの留学生がほとんどで、アジア人は私1人。必然的に「日本ではどうなの?」「アジアではどう思う?」と聞かれることが多かったので、そのトピックに関して日本ではどうなのか知っておかなければと日本について下調べをすることもありました。 また、先生のオーストラリア英語を理解するのも一苦労でした。
  • Outdoor Education
    まず講義で地形の名前、コンパスの使い方、地図の解読などを学びました。そして実際に実施授業が2回、3泊と4泊のキャンプとして行われました。グループに分かれて、まずはキャンプに向けた買い出し。ここでどんな食料をどのくらい準備するのか、講義で習っ知識を基に考え買い出しをします。あとは食料やテントなどバックパックを背負って出発です。実際にコンパスと地図を使って目的地までグループで到達するというものでした。とてもいい経験になって楽しかった科目です。
  • Tourism in Pacific Asia
    マカオ、タイ、ベトナム、フィリピンなど太平洋アジア圏から国を1つ選んで、その国の観光がどう成長したかなど、事前に習った分析方法を用いて調べます。それに関しての中間レポートがあり、後半はさらに1つ国を加えて、最初の国との比較や共通点を調べる最終レポートがありました。

留学では幅広くいろんなことを学習してみたかったので、教育や観光など様々な科目を取って勉強になりました。4科目とも最終レポートだったので最後はひたすら図書館にこもって勉強していました。

大学が主催するアクティビティが満載

Q3 プライベートはどう過ごしましたか?

大学が毎週水曜日にいろんなアクティビティを用意しているので、それに参加していました。フリーランチやバブルサッカーなど、とても楽しかったです。

あとは寮に映画館やビリヤードがあったので、そこで友達と過ごすことが多かったですね。

リズモアから40分で行けるByron Bayにはよく行っていました。近かったし、ビーチがきれいで町の雰囲気も好きでした。

Q4 交友関係はどう広がっていきましたか?

大学のバスが空港まで迎えに来てくれたんですが、ちょうど到着した日がアメリカからの留学生達と同じで。私とあと1人を除いてはみんな同じ大学からの交換留学生のようでした。その1人の留学生もアメリカからでしたが、声をかけてくれて、最初に仲良くなった友達の1人です。

あとは学校が始まるまでの1週間は寮のウェルカムオリエンテーションがあって、そこで友達ができました。

人生はいつからでもやりたいことをやれる

Q5 留学中に苦労したことはありますか?

私は11歳から15歳まで家族と一緒にアメリカに住んでいたため、アメリカ英語にしか慣れてなかったので、最初はオーストラリア英語に慣れるのに苦労しました。

あと、最後のレポートですね。

Q6 留学を通して自分が変わったと思うことはありますか?

いろんな道があっていいんだなということを学んだように思います。留学するまでは大人の人と親しく身の上を話すという機会もなかったんですが、オーストラリアでは仕事をしていたけれどそれを辞めて大学で看護師の勉強をしていたり、人生はいつからでも何でもアリなんだなと思いました。

私は留学後に計画していた通り教員免許を取りましたが、教員になる前にまだいろんな事がしたい、いろんな人を見たい、と思っています。それから本当に教員になりたかったらなればいいし、いつからでも遅くないと余裕を持って考えられるようになりました。

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