体験者の声:認定プログラムでボンド大学附属語学学校へ留学

日本の大学の認定プログラムでボンド大学附属語学学校へ留学。勉強に、スポーツに、旅行にと留学を満喫されたKokiさんにインタビューです。

日本の寒い時期に暖かいところで留学を

Q1 どうしてボンド大学附属語学学校に決められましたか?

ちょうど留学する時期が日本の寒い時期だったので、せっかくなので暖かいところに行きたいなと思っていました。

日本の大学で行われた留学説明会でエクセルの話を聞いて、ボンド大学がすごく楽しそうだったのでボンド大学附属語学学校に決めました。

Q2 ボンド大学附属語学学校での勉強はいかがでしたか?

キャンパスがきれいで、いい環境で勉強できたと思います。

地元のサッカークラブに参加

Q3 サッカークラブはどうやって見つけましたか?

ボンド大学にはたくさんのスポーツクラブがあって、地元大学生が主に参加しています。ボンド大学のサッカークラブを見に行ってみたんですが、あまりレベルが高くなくて。それで、フェイスブックで付近にサッカーできる場所やグループがないか調べていました。そこで見つけたのがRobina Football Clubです。練習を見に行って参加できることになりました。

Q4 地元の方とのコミュニケーションはどうでしたか?

最初は教室の中とは違う、いわゆる“現地で話される英語”という実際に使われる英語でコミュニケーションを取ることを難しく感じましたが、2~3カ月経つうちに慣れていきました。いろんな職業のいろんなバックグラウンドの人たちと一緒にプレーすることができて本当にいい体験になりました。

全ての経験は自分の成長の糧となる

Q5 留学中に苦労したことはありますか?

交流の輪を広げることに一番苦労したように思います。どこに行けば自分を英語環境の中に身を置けるか、何をすればいいのか、どんな情報が自分に有益なのか常にアンテナを張って情報収集し、実践に移していきました。

毎週木曜日に大学内で開催されるパーティに参加した時に日本愛好家クラブに入っているオーストラリア人と知り合いになり、そこから更に交流の輪が広がり友達が増えていきました。また、ホストファミリーもすごくいい人たちで一緒にたくさん話をしました。

出会いの運がよかったことで、いい交流の輪を広げることができたと思っています。

Q6 これからの夢、プランについて教えてください

将来の夢はスポーツを通して人々を笑顔にする活動がしたいと思っています。もちろん、就職活動など目の前にやることはたくさんあるんですが、目の前のことだけにとらわれずに自分というものを感じられるようになりました。できれば英語を使った外資系の会社に就職したいという希望はありますが、どんな仕事に就いても自分の夢を持っていれば仕事から得られる全ての経験は自分の夢のための糧となると思います。

留学前は友達と同じことをただ何となくやるだけでしたが、留学後は1人でやるべきことをやるだけだと前を向く自信がついたことも、将来に向けての展望の見方が変化したことに大きく関係していると思います。

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