Kentaさん

留学スタイル:インターンシップ
留学期間:6ヶ月

グレートバリアリーフにある島のホテルでインターンシップを経験したKentaさん。ご友人をたくさん作り、現地の自然も満喫されたようです。

 


島ではスキューバダイビングやスノーケルを体験!

XLE:島のホテルでのお仕事、詳しくはどんなことをされたんでしょうか。
Kenta:キッチンスチュワートというポジションで、皿洗い・調理補助、冷蔵&冷凍庫管理、キッチンの締めを基本的なこととして行っていました。デイタイムとディナーでの泊りの二通りのシフトがあり、忙しい時は8泊9日島に滞在しての仕事だった時がありました。

XLE:ひゃーそれは忙しいですね!でも島での生活、楽しそうです!
Kenta:そうですね。お休みの時にはスキューバダイビングやスノーケル等、島のビーチで過ごすこともありました。また友人とポートダグラスまで足をのばしたり、皆で飲みに行ったり。最後の1ヶ月半程は勤務先からも許可をもらって、週一で現地の小学校見学&アシスタントをしたりもして。

XLE:そうか、Kentaさんは将来教職がご希望でしたね。
Kenta:はい。もともとインターンシップに参加したのも、教職に就く前に英語の環境で他の仕事を経験しておきたい、という思いからでした。

 


英語漬けの期間を経て、コミュニケーションを取ることの大切さを実感!

XLE:島、というオーストラリアらしい独特の環境でのお仕事は大変なことも多かったのでは?
Kenta:やはり一番大変だったのは言葉ですね。仕事自体は慣れるまでにそれほど苦労はなかったんですが、お客様や同僚からの質問や追加の仕事依頼もかなりの速さの英語。6ヶ月間そんな環境の中、英語漬けでした。

XLE:やはり…。英語でのコミュニケーションがインターンシップでは基本中の基本ですね。
Kenta:文化の違いによる衝突も多々ありましたが、その際もやはり話し合いによる解決法探し。英語でのコミュニケーションは大切だと実感しました。

XLE:半年のインターンシップをやり切ったKentaさんからこれからインターンシップに挑戦する皆さんに一言、お願いします。
Kenta:どんな職種でも当てはまると思いますが、「今の自分」から「インターン後になっていたい自分」というものをインターンシップを始める前に自分で持っておくことが大切だと思います。インターンに参加する上での自分自身の目的ですね。半年という短くも思える期間ですが、日本から離れて海外で生活している内のとても貴重な6ヶ月です。ですので、この貴重な時間を大切に過ごせるように「なっていたい自分」を常に心に留めながら挑むのが肝心です。もちろん楽しむことも忘れずに!