Shinsukeさん

留学スタイル:インターンシップ
留学期間
5ヶ月

世界の中心!エアーズロックでホテルインターンシップを終えたShinsukeさんに、お仕事のこと、大自然の中での生活のことをお聞きしました!英語力を伸ばす以外にShinsukeさんが見出したインターンシップの醍醐味とは!?

 

 


一回の人生では学びきれないことがたくさんあると気付いたインターンシップ

XLE: 最近人気のインターンシップですが、Shinsukeさんが参加したきっかけは?
Shinsuke:もともと、オーストラリアでホスピタリティ経験がありました。そこでの経験から、勤務を通して英語力が伸びることは証明済だったので、帰国前にもう一度英語漬けの状況に自分をおきたいと思いました。
XLE:有名なリゾート+アウトバックという大自然の中でのお仕事、大変そうです!!
Shinsuke:確かに大変なことも多かったです。色々な国籍の方と一緒に勤務していたので、それぞれの価値観や当たり前だと思っていることが違ったり。ただ、その文化や風習の違いを知ることで、お互いを尊重し協力していくことを経験しました。周りと共存しつつ、世界という輪の中で日本人として個人を確立する、それこそがワーキングホリデイの醍醐味だと感じました。
XLE:さすが、日本でも社会人経験を積まれた方のお言葉。
Shinsuke:せっかく海外にいて色々な国から来た人達と一緒に生活したり仕事をするのであれば、「楽しかった!」だけでは終わらせたくないと思いました。なぜこの国はこうなんだろう、なぜあの宗教はああなんだろう、とたくさんの疑問を持って突き詰めていく、一回の人生では学びきれないことがたくさんあると気づけたことは「英語ができる」ということよりももっともっと重要だと思うんです。

XLE:エアーズロックでのプライベート生活、気になりすぎますっ!!
Shinsuke:仕事がお休みの時には、料理をしたり、勤務中言えなくて悔しい思いをした英単語を調べたりしていました。映画もたくさん見ましたし、リゾート内にあるジムに通ったりもしました。


帰国後再就職し、英語での電話対応を任されることも。

XLE:帰国後、また日本で忙しくされていますね。

Shinsuke:帰国してから、再度就職活動。そしてもともとの専門である建築設備業に就きました。留学していたことを理由に、英語での電話対応を任されることもあります!笑

XLE:これからインターンシップに参加される方に一言お願いします

Shinsuke:田舎でインターンシップされる方は、何か自分でテーマを見つけて研究するのもいいかもしれません。それから、日本人の代表としてインターンシップに参加していることを覚えておいてください。今後、ワーキングホリデイでやってくる日本人のためにも、ね。