体験者の声:ワーキングホリデーの後に学生ビザで今度はTESOLを勉強

最初はワーキングホリデーでオーストラリアを満喫した後、学生ビザを取得して再び渡豪。趣味のサーフィンを楽しみながら、将来の夢に向かって着々と進んでいるTakayukiさんに、終えたばかりのTESOLコースのお話を聞きました。

英語を身につけながら夢を探していました

Q1 どうしてオーストラリアを選びましたか?

サーフィンをするので最初から頭の中ではオーストラリアだけ考えていました。あとは、人が友好的だと聞いていたし、大自然も魅力的でした。自分はオーストラリアが初海外だったので、何も分からないまま、何とかなるだろうという精神できたことは今でも鮮明に覚えています。

実際にオーストラリアに来る前は不安だったんですが、エクセルのカウンセラーの方の「とりあえず来てください」という一言にすごく自信がつきました。

ワーキングホリデーでは語学学校に3カ月通い、あとはファームで働いたり、旅行をしたり。最初の1年間はとにかく英語を身につけながら夢を探していました。

TESOLコースで日に日に自分が成長するのを実感

Q2 どうしてTESOLコースを選びましたか?

ワーキングホリデーが終わって、日本に帰国してから英語の先生になりたいと思うようになりました。いつか自分の小さな学校を立ち上げることが夢です。

TESOLコースはマイクロスキルを伸ばすのにも役立つので、自分の夢の実現に役に立つんじゃないかと思ってこのコースを選びました。学校がたくさんあってすごく迷いましたが、エクセルカウンセラーの方が丁寧に話を聞いてくれてアドバイスをくれたので助かりました。

Q3 TESOLコースはいかがでしたか?

コースが始まってすぐ、先生たちの質の高さを実感しました。先生を育てる先生ですから、やっぱりTESOLコースには質の高い教師陣の存在が欠かせないと思います。自分がレッスンプランやティーチングスキルで悩んでいるときは、いつも先生が分かりやすく親切に教えてくれたのですごく助かりました。まさに“よい先生がよい先生をつくる”ですね!

コースでは、最初の2週間は実際に学生に教える前に基本的なティーチングスキルを学んで、そしてその後の6週間は実際に先生になって1週間に1回クラスを持ちました。自分が持つクラスには、授業で学んだスキルを取り込みながらレッスンプランを立てる。実際に学生に教えることでちょっとしたリアル体験ができるのでおもしろかったです。人の前で話す恥ずかしさや緊張を克服するのにも、とっても効果的な方法だと思います。

自分は今まで人前で話す機会なんてほとんどなかったので、コースが始まった頃は全然自信がなかったんです。でも、今では人前で話すことにも抵抗ないです。先生とクラスメイトの助けをもらって、日に日に自分が変わっていくのを肌で感じました。

自分の英語力が伸びたことを実感できることもうれしいです。

夢を持ち英語を好きになること

Q4 今からオーストラリアに留学される方にメッセージをお願いします

ツアーに参加してグレートオーシャンロードに行ったり、バドミントンクラブに参加したりしました。高校の時にバドミントンをやっていたので、オーストラリアでもやってみようかと思い、フェイスブックで地元のバドミントンクラブを探して参加しました。地元の人ばかりなので、もちろんコミュニケーションは英語です。英語での意思疎通に困ったことはありませんでしたが、オージー同士が話す英語は聞き取れなかったです。でも、教室の外で英語を使う機会にもなったし、勉強のモチベーションも上がりました。

Q6 留学を通して英語力は上がったと感じますか?

日本できっちり英語の基本を身につけておくと楽だと思います。と言っても、英語の勉強を頑張るというよりも一番は夢を持ち英語を好きになることだと思います。自分の成長していく過程が英語力によって実感できたりするので、何か楽しかったりしますよね。あとは常にポジティブ思考!と、自分に自信を持つ!くらいでしょうか。

 

 

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