体験者の声:一般英語コースで英語力をつけた後、TOEIC準備、そして日本語教師アシスタントにも挑戦

一度は留学をあきらめていたというMasaeさんですが、念願叶った留学は満足のいく留学となったようです。

  • Masaeさん
  • 留学スタイル:語学留学(一般英語、TOEIC準備)+日本語教師アシスタント
  • 留学期間:4カ月
  • 学校名:SCE

就活と留学を迷ったけど、留学してよかった

Q1 どうしてオーストラリア留学を選びましたか?

ずっと留学はせずに就活をする気持ちでいたんですが、大学の先輩たちが留学体験談を発表しているのを聞いて、その先輩がすごくキラキラしているのを見て、私もオーストラリアに留学したい!と思いました。

後で体験談を発表した先輩に、留学をして就活が遅れることに不安ではなかったか聞いてみたら「自分のしてきたことに自信があったから全く不安じゃなかったよ」と言われて。何かすごい!自分もそんな風に自分のしてきたことに自信を持てるようになりたい!と思いました。

Q2 英語力は伸びたと実感しますか?

始めはホストマザーの言っていることが全く分からなかったです。

私が語学学校から帰るとホストマザーが必ず「How was your day?」と聞くんです。だから毎日最寄駅から家に帰る途中に何を話すか一生懸命英語で考えました。考え切れなかった時は、ホストマザーに会う前に自分の部屋にこもって紙に作文して「言える!」と思ってからホストマザーのところに行ってました。

最初のプランでは語学学校の間はホームステイで、日本語教師アシスタントの間は学校の近くのシェアハウスに移って、帰国前にまたホームステイでホストファミリーの家に戻ってきたかったんです。それを最初に説明した時はホストマザーが全然私の英語を理解できなかったんですが、留学後半で説明したらすぐに理解してくれました!

語学留学プラスアルファの留学がしたかった

Q3 どうして日本語教師アシスタントを選びましたか?

留学すると決めた時に、語学学校だけではなくプラスアルファで何かがやってみたいとエクセルカウンセラーに相談しました。その時にお勧めされたのが日本語教師アシスタントです。

エクセルのプログラムなので実際に日本語教師アシスタントとを始める前の研修で、クラスマネジメントなど人をまとめるための知識やスキルを勉強できるのも魅力でした。

Q4 日本語教師アシスタントはいかがでしたか?

語学学校は自分と同じ留学生ばかりですが、日本語教師アシスタントはもちろんネイティブばかりの環境です。本場の職場に入るので、いい職場体験になりました。

日本では人前で話す機会はあまりありませんが、教師としての立場上人前で話すことになるので、結構度胸がついたように思います。また、教える立場に立つことで視野も広がったように思います。

日本語教師アシスタントは日本語教師や先生になりたい人じゃなくても必ず何かが学べるので、プラスアルファの留学がしたい人にお勧めです。

英語はコミュニケーションの手段に過ぎない

Q5 留学で自分が成長したと実感しますか?

日本にいたらできなかった人脈ができたことは大きかったと思います。トルコ、ベトナム、韓国の友達など、たくさんの国籍の人と友達になりました。バスツアーで知り合ったアイルランドの人と普通に会話ができて、自分で何だかその状況がすごく面白いなと思ったり。

でも、そこで分かったんですが、言葉ができるだけじゃだめなんですよね。英語ができる人じゃなくて、やっぱり人間として魅力的な人には誰でも寄ってると分かりました。

オーストラリアに留学する前は東京に出て一人暮らしする自信もなく、就職は地元でと思っていましたが、今はどこでも働ける自信があります。

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