体験者の声:語学学校で英語に自信を付けた後ビクトリア大学で勉強

オシャレな街メルボルンで留学生活を120%エンジョイしたMikiさんにお話を聞きました。

  • Mikiさん
  • 留学スタイル:語学留学(進学英語)+ スタディアブロード
  • 留学期間:11カ月
  • 学校名:ビクトリア大学附属語学学校 + ビクトリア大学

英語で何十枚もレポートを書くことにも慣れました

Q1 どうしてオーストラリアを選びましたか?

単純に、他の英語圏の国に比べて授業料が安かったことです。あと、私は日本の大学で部活をしていて留学はちゃんと部活を引退してから、って決めてたんです。アメリカの大学などは9月始まりだったりするけど、オーストラリアは2月始まりのところがあり、時期的にちょうどよかったんです。

Q2 ビクトリア大学附属語学学校での授業はどうでしたか?

語学学校の英語というよりはより大学に進学するためのアカデミックな内容で、クラスメートとディスカッションしたり、エッセイの書き方なども勉強しました。すごく楽しかったです!!大学に進学した後はみんな学科が違うので会う機会は減ったけれど、今でも連絡を取り合ってます。

Q3 ビクトリア大学のスタディアブロードはいかがでしたか?

学科にもよると思いますが、私の履修するクラスはほとんどがオーストラリア人でした。最初のうちは勉強や課題が大変でしたが、やっていくうちに慣れました。

Q4 どんな科目を履修しましたか?

おもに社会学です。ある科目では国によってテレビやインターネットなどの検閲の基準が違うということにテーマを絞ってリサーチし、それをレポートで提出するものでした。気が付いたら英語で何十枚もレポートを書くことに慣れている自分がいて驚きました。日本の大学では卒論も同じようなテーマで書いてみようかと思います。せっかくだし、英語で!!

Q5 留学を通して英語力は伸びたと実感しますか?

自分ではまだまだだと思いますが、伸びたと思います。留学の最後まで英語を話す時は緊張していましたが。

オーストラリアにいる時は、たくさん英語の小説を読むようにしていました。私はファンタジーものが好きなので、よく図書館で借りて読みました。あと、テレビはジャンルを問わず見ていましたね。リスニングの勉強にもなるし、オーストラリアンカルチャーが分かるし、一石二鳥です。

オーストラリアのシェアハウスで人生初めての一人暮らし気分

Q6 メルボルンでの生活はいかがでしたか?

最初の3ヶ月はシティから少し離れたところでホームステイをしていました。初めての留学で不安もあったけれど、オーストラリアでの生活に慣れるまではやっぱりホームステイをして現地の人と話したり、文化に触れることが大切だと思います。その後はシティで日本人とベトナム人の女の子と暮らしていました。自分専用の部屋もあり、生まれて初めての一人暮らし気分でとても楽しかったです。

他の都市のことをあまり知らないので比べることはできないんですが、メルボルンは街並みがきれいで、緑がたくさんあって、とっても住みやすいところだと思います。おいしいチョコレート屋さんやカフェがいっぱいあって海外生活をエンジョイできると思います。天気予報があてにならない、ってこと以外は完璧な街です。

Q7 空き時間には何をしていましたか?

オーストラリア国内の旅行を満喫しました。メルボルン郊外の名所グレートオーシャンロードに行ってヘリコプターに乗ったり、ゴールドコーストに行って日焼けしたり。あとはクラブで踊ったり。オーストラリアでクラブというものに初めて行ったのでとっても楽しかったです!今度は機会があれば是非スカイダイビングに挑戦したいです!!

人と自分を比べることがなくなった

Q8 留学を通して自分が変わったと思うことはありますか?

絶対留学前より明るくなったと思います。日本にいた時は今より人見知りで、自分にもあんまり自信がなくて・・・しょうがないって分かってても、どうしても人と比べてしまう自分がいたんです。でもオーストラリアではみんな個性もバラバラで、それが当たり前なんですよね。人と比べるっていうことがなくなって、すっごく楽だし、自分にも自信が付いたと思います。

あと、オーストラリアにいた時には、日本にいたときより大学生してる!っていう実感がありましたね。「今」に集中して「今」を楽しむことを学んだように思います。

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