インターナショナル・フィルム・スクール・シドニー(IFSS)

学生達が映画について思う存分学び、挑戦できる場所です

 


生徒数

約80名

主な国籍

オーストラリア

日本人スタッフ

主なコース

スクリーン・メディア(アドバンスディプロマ)、映画ディレクター、編集、スクリプトライティング

IFSSのパンフレットはこちら

 


2004年よりIFSSはシドニー東郊外ローズベリー(Rosebery)にて何百ものディレクター、映画作家、プロデューサーやエディターを輩出してきました。17人のフルタイムスタッフを始め、国際ゲストレクチャラーそして技術者やアーティストなどの講師陣はそれぞれが第一線で働くフィルムメイカーです。ここIFSSではスクリーン・メディアエリアの2年のアドバンスディプロマを取得できます。このプログラムは学生たちにテクニック面での上達や創造的な意見やダイナミックな物語を造りだすスキルを身につけ、立派な映画制作アーティストに成長させる事を目的とします。プログラムを通して学生達は様々なスキル、例えば物語の執筆や編集からグループ制作、コスト見積もりまで映画制作の多様な側面での役割やスキルを習得できます。また、IFSSでは複合カメラや音声機材など本格的な機材を使った映画制作が魅力です。

 


IFSSの5つの魅力!

1.コースで勉強する間に8つ以上のフィルムを制作・監督する事ができ、クラスメートとの映画制作を通して様々な役割を学ぶ事ができる。
2.映画制作でかかるコストはIFSSが負担し、学生達は自分達の映画制作にかかるコストについても勉強する事ができる。
3.Red-Oneデジタルカメラや2k・4kカメラなど本格的なカメラ機材が揃い、授業外やプロジェクト外でも学生たちはIFSSの機材や施設を自由に使う事ができる。
4.IFSSは国際的に知名度が高く、教師陣は映画産業の第一線で働く映画のエキスパート。
5.学生たちが制作するフィルムについての著作権はすべて学生のもの。学生達が制作したフィルムは映画祭に提出される。

 

 


ダンカン校長先生
IFSSは映画制作分野に挑戦する学校です。私達の使命は学生達にテクニック面での上達や、創造的な意見やダイナミックな物語を造りだすスキルを身につけてもらい、映画アーティスト(製作者)として素晴らしい造り手に成長させる事です。プログラムを通してIFSSでは映画産業についての知識やコラボレーションやプロフェッショナリズム、そして雇用される側としての能力やキャリア経路に重きを置いています。IFSSの学生は映画制作のすべての面において、映画制作分野の多様性における包括的なアプローチをしっかり学びます。IFSSで身につけた創造力をもって学生達は未来の展望にフォーカスを当てたファシリティを使いフィルムを造り続けています。

 

 


Mikeさん
子供の頃から私は映画が大好きでした。いつも映画を観たり、映画について考えたり映画を引用したりして時間を過ごしていました。IFSSでの一番の思い出は私が出会った人達、そしてそこで得た友情でした。これらの人達と出会えた事そしてこの人達がこれからの自分の人生に関っていくんだと言う事が今卒業生としてとても嬉しい事です。スタッフや教授陣のクオリティそして学生として素晴らしい経験をさせてくれたIFSSを自信を持ってお薦めします。

 

学生達が映画について思う存分学び、挑戦できる場所です