インターナショナル・ハウス・シドニー(IH Sydney)

International House Sydney


IHシドニーは1953年に創立され、世界50ヶ国以上で150校以上の学校を展開しており、語学教育や教師養成において質の高い、革新的な教育と訓練の実践を目的とした語学・訓練学校の世界的なネットワークを持っています。また、英語教師養成コースを開発した第一人者でもあります。ケンブリッジ大学、NEAS(国家英語教育認定機構)、VITAB(オーストラリア職業訓練専門学校認定委員会)、J-SHINE(小学校英語指導者認定協議会)から認定されている水準の高い学校です。

目次

IHシドニー基本データ

生徒数
  • 約320名(シドニー・シティキャンパス)
  • 約250名(シドニー・ボンダイキャンパス)
  • 約40名(ダーウィンキャンパス)
住所
学校HP ihsydney.com.au
主なコース
  • 一般英語
  • ケンブリッジ検定準備
  • IELTS準備
  • ケンブリッジ教師養成DELTA/CELTA
  • 英語教師養成TESOL/TECSOL
  • J-Shine

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IHシドニー担当者よりひとこと

地元オーストラリア人も英語の先生を目指して同じキャンパスで学習しているユニークな環境です。英語コース受講後に教授法コースで英語の先生を目指したり、付属の専門学校でビジネスを学んだりと、英語学習プラス何か資格が取れます。シドニーキャンパスからボンダイ、ダーウィンのキャンパスに転校することも可能です。国際色豊かなキャンパスで是非楽しみながら、学んでください!

IHシドニーを選ぶ理由

選べるインテンシブ、セミインテンシブコース

一般英語、ケンブリッジ検定準備、IELTS準備ではインテンシブかセミインテンシブかを選ぶことができます。セミインテンシブを受講する学生は、午前の部か午後の部か自由に行き来できるので、非常に柔軟なタイムテーブルが実現できます。

ほとんどの語学学校では1セッションあたり45分から50分の授業が一般的ですが、IHシドニーでは60分の授業時間となっています。インテンシブを受講する学生は、週にすると約3時間他の語学学校よりも長く授業を受けることになります。

TESOLコース

英語教師を目指す方に最適なコースです。コース期間は全8週間です。

TESOLとは、世界レベルで承認されている英語教授法資格のことで、教える対象は13歳以上の成人となります。履歴書にも書ける資格で、日本では民間の英会話教室の教師、塾講師、自宅で英語教室を開業されたいという方にもおすすめです。

レッスンプランの作成とその実践、学生の自信やモチベーションの高め方などを学びます。日本の教育法とは全く違ったアプローチを学び、自身の英語力の向上や、プレゼン能力も高められるので、教育者としての視野が広がり、また将来の可能性を広げることのできる資格です。資格取得者は日本のみならず、海外の教育機関でも英語を教えることができます。

<TESOL指導倫理と言語分析>…前半4週間

  • 指導計画と評価
  • 教室で使用する教材の評価と作成
  • クラスルームマネジメント
  • 異なる学習スタイルおよび学習動機の理解
  • 担当のトレーナーからの英語指導(英語力の向上)
  • 話し方・書き方・読み方・聞き方・文法・発音・言語・機能と形式の指導

<指導学習>…後半4週間

  • 高い資格を有するトレーナーの指導の下での8回の指導実践(45分レッスン)
  • トレーナーと共に指導計画を立て、適切な指導準備の仕方を学習

J-Shineコース

小学生に英語を指導する技能を持つ指導者を育成、認定し、教育現場に供給できる体制を作り出すことを使命とした、日本の協会が認定している資格です。日本または海外で幼児・児童を対象に英語を教えたい方、英語教師として働いていて指導技術を更に向上させたい方、何か英語力のアピールにつながる資格がほしい方にお勧めです。

コースは全6週間です。

<午前:多国籍なクラスで英語で学習>…前半4週間

  • 歌、絵本、ゲームなどの指導技術
  • クラスルームマネージメント
  • 英語のアクセントやリズム
  • 指導計画・指導案の立て方

<午後:日本語で学習>

  • 児童心理学、言語学の基礎
  • 異文化理解教育、国際理解教育
  • 小学校での英語活動を想定した実技レッスンや、指導者としての役割についてなど

<チャイルドケアでの教育実習>…後半2週間

  • 担当の先生の管理の元、絵本読みなどの実践
  • 日本文化の導入
  • 2週間(50時間以上)にわたる実習
  • 教師と児童のかかわり、教育システムの調査など

ケンブリッジ検定準備コースの教員を養成

英語教員の養成に力を入れているIHシドニーですが、ケンブリッジ検定準備コースの教員も養成している珍しい語学学校です。受講資格は英語のネイティブスピーカーかそれに近い英語を話す人であるため、留学生ではなく地元オーストラリアの人が学生として通っています。そのため、他の語学学校とは少し異なる雰囲気で、オーストラリアの学生とも交流を広げることができます。

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IHシドニーについてエクセルからひとこと

各種英語検定テスト準備コースやJ-shineコース等、日本に帰ってから使える実践的なコースを提供しています。一般英語で英語力の底上げをはかり、それから資格取得のコースを受講するなど、目的をもって留学する方にお勧めの学校です。

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IHシドニー体験者の声

J-Shineコース Chieさん

IHの先生方はこれでもか!というぐらいに、現場で使えるアクティビティや歌、クラスルームイングリッシュやティーチングプランの添削まで本当に丁寧に教えてくれます。自分たちが生徒役になれる時間と先生役になれる時間の配分も、先生がうまくコントロールしているので、授業に飽きることがありません。 J-SHINEのコースにはネイティブの先生の講義のほかに、日本人の先生が日本人の学生を集めてディスカッションをする場を与えてくれます。シドニーに来てまでどうして日本人と一緒に?と思う人もいるかもしれませんが、これは本当に面白い授業です。「なぜ小学校で英語が義務教育になるのか?」「これから英語教育の現場ではどんな力が要求されるか」など、教師に必要とされている資質が何なのかを、いろいろな角度から考え、意見交換していきます。一緒に授業を行っていく仲間たちは、みんな教育に興味があって受講しているので、モチベーションも高く楽しいです。日本人以外にも国籍の違う学生とは英語で意思疎通をはかるので基本的な英会話練習にもなります。

TESOLコース Kodaiさん

将来、英語の教員免許を取得して先生になりたいと思い、英語の教え方を学ぶTESOLを専攻しました。授業ではDemo lessonを受けて、クラスマネージメントや英語の教え方を学びました。ライティングの添削もしました。添削の仕方に特徴があり、全て答えを書かないでコメントや印で生徒に考えさせるのが、日本の教育方法と違って面白いところです。最初はグループでレッスンプランを作成しました。いかに興味を持たせる事ができるかというのが大事なので、プレゼンテーション力も上がります。留学してみて、“英語”についての捉え方が変わったと思います。以前、日本にいた頃はTOEIC でハイスコアを取りたいなど、テストのための勉強をしていたのですが、海外に来てからはコミュニケーション能力が重要だと気づきました。

Kodaiさんの卒業生の声はコチラ

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