使える英語を楽しく学ぶ!アビリティ・イングリッシュへ学校見学に行ってきました!

目次

アビリティ・イングリッシュってどんな学校?

アビリティ・イングリッシュは豊かな国籍比率が特徴です。特にヨーロッパからの学生が多く、イタリアやフランス、スイスからの留学生を多く迎えています。クラス、レベル関係なく全生徒が参加できるアクティビティがなんと毎日開催されていて、参加することでコミュニティを広げることができます。アビリティ・イングリッシュは学んだ英語を楽しく、実用的に使えるような体制を心がけており、こういった定期的なイベントの開催もその方針のひとつです。

アビリティ・イングリッシュの魅力

選べる一般英語コース

アビリティ・イングリッシュには、通常の一般英語コースであるGeneral Englishと、それにプラスしてより一歩踏み込んだGeneral English Plusというコースを開講しています。General Englishではスピーキング・リスニング・リーディング・ライティングの4技能はもちろん、中でも特にスピーキングとリスニングに注力した内容になっています。一方でGeneral English Plusではよりアカデミックな話題を扱ったり、リーディングとライティング、またプレゼンテーションやディスカッションなどに特に力を入れたい方にお勧めのコースです。

英語に自信がつく!サバイバーイングリッシュ

アビリティ・イングリッシュで一番の特徴、サバイバーイングリッシュは、ネイティブと臆さず話せるようになりたい!どんなシチュエーションでも対応できる英語力を身に着けたい!という方に一押しのコースです。例えば、英語で電話をかけるのに勇気がいる、学校では話せるのにいざネイティブと話すとなったら緊張して言葉が出ない、もしくは、オージーと話す機会がないなど、学生が留学生活でよく経験する悩みを解決するためのカリキュラムを提供しています。オーストラリア人との交流を深めるイベントや、面接のシミュレーションとそれに対するフィードバック、徹底的な電話応対の訓練など、実際の日常シーンで自信を持てる英語力を鍛えます。

参加率抜群のアクティビティ

アビリティ・イングリッシュでは他の語学学校と比べてもかなり豊富なアクティビティを開催しています。毎日のイベントに加えて週末の小旅行や、月に一回の恒例イベントから季節に合わせた催しなど盛りだくさん。多国籍の友達を作るにはもってこいです!アクティビティの種類も様々なものがあり、編み物を習うKnitting ClassやYoga Class、校外に出て観光地を巡るエクスカージョンなど、好きなイベントを選んで参加することができます。もちろん遊びだけでなく、毎週開講のJob Clubでは仕事探しのサポートや面接の練習、履歴書の書き方を伝授。金曜日の選択授業では、発音矯正、ボキャブラリー、カンバセーション、リスニング、IELTS準備クラスから受けたい授業を選ぶことができます。

金曜日の朝のヨガクラス。運動不足の方、体を動かしたい方に人気のクラスです。 エクスカージョンで街に繰り出す学生達。とっても楽しそうですね!

広々としたキャンパス

アビリティ・イングリッシュのキャンパスは、シドニーのセントラル駅から徒歩数分とアクセス抜群の立地です。学生街に位置しているので、周辺にはレストランやカフェも多く、学校帰りのお買い物にも便利です。

大きな窓から太陽がさんさんと降り注ぎ明るい雰囲気。1階のロビーはかなり広々としていて、オリエンテーションもここで行われるそうです。

ロビーにはパソコンも設置されており、学生が自由に利用することができます。

英語コースの教室の様子です。お邪魔したのが休み時間だったので席を外している学生が多かったのですが、中には休み時間中も教室に残って熱心に勉強している生徒も見られました。

実際の授業の様子

各階にパソコンスペースが設けられており、学生が自己学習できる環境がしっかりと整っています。 キッチンには冷蔵庫、自動販売機、電子レンジと設備は抜群。もちろん授業の間は持ってきたランチを冷蔵庫で冷やしておくこともできます。アビリティ・イングリッシュのキャンパスは学生街にあるので、ランチを外に食べに行く学生も多いようです。

コモンエリアは広々としていて、ランチタイムには多くの学生で賑わいます。

お昼休みの様子

併設している専門学校MEGTのチャイルドケアコースの教室も覗かせていただきました。

こちらは実際のチャイルドケアセンターと同じような作りになった教室で、主に実践訓練を行います。オーストラリアのチャイルドケアセンターでは0歳~5歳までと幅広い年齢の子供のケアが必要になるため、それぞれの年齢に合わせた訓練を行っているそうです。

こちらはチャイルドケアコースの座学の教室です。ここでも休み時間中にも関わらず、ほとんどの学生が真剣に勉強していますね。

アビリティ・イングリッシュのキャンパスの廊下には、このように学生たちの写真がたくさん飾られています。チャイルドケアコースの階には学生達が実習をする姿や、英語コースの階には盛沢山のイベントの様子を写真で見ることができます。学生の笑顔溢れる写真を見て、アビリティ・イングリッシュの生徒同士の仲の良さ、先生たちとの関係の良さがよく表れているなぁと感じました。

まとめ

楽しみながら実践的な英語を学べる、アビリティ・イングリッシュへキャンパスツアーに行ってきました。学びたい内容によって選べる一般英語コースと実践にとことん特化したサバイバーイングリッシュなど、アビリティ・イングリッシュでしか提供されていないコースは一押しです。今回キャンパスツアーで校内を案内してくれた、日本人スタッフのAyaさんから一言メッセージをいただきました!

真ん中にいるのがシドニーキャンパスのAyaさん

アビリティ・イングリッシュでは楽しく英語を学ぶことを目標としています。 盛りだくさんのアクティビティーやイベントで、80か国以上から学びに来ている留学生との交流を通して、コミュニケーション能力を高めます。シドニーキャンパス、メルボルンキャンパス共に日本人スタッフのサポートがあるのも安心です。キャンパス間の移動もできるので、2都市を楽しみたい方にもお勧めです!

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