私の英語勉強法:セルクシドニー校ディレクターのYASUNARIさん

SELCセルクシドニー校のYasです。私はオーストラリア在住26年になります。この国では長期間語学学校に通い、大学に進学した後、高校で教師をして来ましたが、英語は常に勉強して来ましたので、今日は勉強法、ポイントとなる点をご紹介します。

目次

YouTubeの最大活用

この方法ではいろいろなスキルの上達が期待できます。まずは、自分の興味がある素材の動画を選びます。この時、できるだけ短い動画がイイです。30秒とか1分ぐらいがいいでしょうね。これから紹介する方法で5~6回(それ以上聴いても良いです)聞くとリスニング、ボキャブラリー、リズム、スピーキング等全てのスキルアップを体感できます。

1回目 まずは普通に聞きます。素材にもよりますが、10%ぐらいしか理解できないかもしれませんし、興味があるものだったら50%以上理解できるかもしれません。
2回目 今度が聞きながら、聞き取れた単語を書き留めます。動画は途中で止めても良いです。いくつか書きとれるかもしれませんし、全く書きとれないかもしれません。でも気にしないでください。出来ないのが当たり前なので。一部しか聞き取れなくても聞き取れた部分だけ書き留めても良いと思います。
3回目 2回目と同じことをしてください。
4回目 書きとれた単語で意味が解らなかったら辞書で調べてみてください。ここまでやると、単語を知らなくても、文脈から大まかな意味が掴めるかもしれません。そして、また聞いてみてください。途中で止めて、真似をして話すととっても良い練習になります。
5回目 再度途中で止めたりして、流れてくるリズムを大事にしながら真似をして話してみてください。

ここまでやると、10%しかわからなかった内容が、40-50%以上解るようになります。はい、もうこれで十分です。解らない50%は忘れてください。これを続けると、英語力は確実にアップしますよ。

丸暗記でいつも同じことをしゃべる

自分の自己紹介文を英語で作ってそれを丸暗記するんです。そしてそれを人前で話すだけという簡単な方法です。My name is から始まって、出身地など自分の好きな内容を入れた簡単な紹介文でいいです。英語にあまり自信がなくても、英語を調べたり、人に聞いたりして作れるから良い文章が作れるはずです。そして、毎日新しい出会いがありますよね。学校でもパーティでも。そしていつも同じ自己紹介をするんです。全部暗記できなくても大丈夫です。毎回自分が書いた紹介文をチェックして、また暗記し直してください。そのうち、自己紹介にかけては、上級並みの英語が話せるようになりますよ。 あとは、これを応用するだけです。次は「出身地」「家族」「趣味」「夢」などのトピックで文章を作って、また自己紹介と同じように暗記して話すのです。このトピックに関してはやはりそのうち上級英語になっていますよ。つまり自己紹介をした後、Where are you from? と聞いて、相手が話した後、今度は自分が「出身地」の話をして、同じように「家族」「趣味」などのトピックに相手をリードしていけばいいのです。これを続けるとかなりの力がつきます。

笑顔で人にどんどん話しかける

英語モードになる、実はこれが一番大事だと思います。日本はコンビニやスーパーで店員さんと世間話をすることはあまりないし、エレベーターで誰かと目が合っても大体は無視しますよね。逆に気安く話しかけたら変な人に見られてしまったりします。オーストラリアを始めとする英語圏は全く異なります。他人同士でも目が合って微笑めば、相手もだいたい笑顔で答えてくれます。話しかけても大体答えてくれます。これ、すごく大事です。学校で他国の学生と目が合って、笑顔を見せてください。相手も微笑んでくれます。そして、Hi. How are you? と話しかければ友達です。これでたくさん友達ができます。黙っていたらだれも話しかけてくれません。どんどん英語モードになってください。


SELCオーストラリアでは、日本人学生を対象としたグローバルワークショップを定期的に開講しています。グローバルワークショップでは、日本人が簡単に英語モードになれて、クラスでも他国の学生に負けないで発言できるようになるためのコツやポイントを学ぶことができます。早くコツを身につければ、それだけ早くクラスに馴染み、友達を作り、活発に行動し、実生活でたくさんスピーキングやリスニングの練習をすることができます。

 

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