私の英語勉強法:エクセルSAKI

エクセルカウンセラーのSakiです。大学時代にイギリス留学を経験し、もっともっと英語をブラッシュアップしたい気持ちが抑えきれず渡豪しました。英語は一生勉強だと思っているので、私が今まで試してきたものや、現在も継続している勉強法をご紹介します。

目次

基礎を身に着ける(初級編)

何事も基礎は大切。まずはしっかりとベースとなる英語の知識を身につけましょう!

とにかく単語を覚える

英語で何かを使えたい時、ボキャブラリーはまず絶対に必要です。何かを言いたい時、なかなか英語が出てこない…!そういう時ってほとんどが伝えたいことの単語がわからないからなんですよね。単語さえ知っていれば、極端な話、文法が間違っていても単語を繋げれば伝わることもあります。とにかく最初は自分のボキャブラリーを増やすこと!

発音記号の読み方を覚える

英語には母音が26個、子音が24個、合わせて50個の発音があります!日本語の発音は5個の母音と9個の子音を組み合わせて作られているので、英語と比べるとなんともシンプルですよね。そもそも14個の発音しか知らない日本人が50個の発音を使う英語を話そうとしても、うまく通じないのは当たり前なのです。少しでも英語っぽく話すためにはこの日本人が知らない発音をマスターする必要があるんですね。例えばrとlの違いや、thの発音、母音も微妙に違うものがたくさんあります。発音記号を覚えると、新しい単語を調べた時もどんな読み方をすればいいのかわかるようになります。発音のテキストやYoutubeで検索するとこの手の教材はたくさん見つかるので、是非練習してみてください!

ページトップへ戻る

学んだことを応用する(中級編)

ある程度基礎知識がついたら、さっそく応用していきましょう!もし応用編の最中で、ちょっと難しい・・・と思ったら、基礎を補えばいいだけ。応用編をトライすることで自分がどのぐらいのレベルなのかなんとなく把握することもできます。

英語の本を読む

単語をある程度覚えてきたら、本を読みましょう。何の本でも大丈夫ですが、できれば自分のレベルに合ったものを。子供向けの軽い読み物など、最初は簡単すぎるものでもいいと思います。逆に難しすぎるものは理解できず読む気がなくなってしまうので避けた方が〇。オススメは一度日本語で読んだことのある本を英語で読み直すこと。私は大のハリーポッターファンで日本語版は全て読んでいたので、後から英語で全巻読み直しました。ストーリーも予測できるのでわかりやすく、微妙に日本語と英語でニュアンスが違うので読んでいておもしろいし、勉強になります。出てきたわからない単語はメモしておいて覚えていきましょう。わからない単語全てを調べる必要はありませんが、何度も出てくる単語は要チェックです。

シャドウイングする

シャドウイングとは、英語を聞きながらそれに続いて自分で言う勉強法です。ShadowingとYoutubeで検索してみると、たくさん出てきます。ネイティブの英語を聞いて真似しながら自分で言うことによって、リスニングと発音が強化されます。聞きながら言うのはとても難しいのですが、慣れてくるとどこに強弱をつければいいのか、どこの音を繋げればいいのかわかるようになってきます。シャドウイングに疲れたら、↑の読んでいる英語の本を自分のペースで声に出して読んでみましょう。

英語の歌を歌う

洋楽好きの方にオススメなのが、歌うこと!好きな歌って自然に口ずさんでしまいますよね。音楽だけじゃなくて歌詞の意味もわかったらもっとその曲が好きになりませんか?歌詞を調べて、歌手の発音を真似しながら歌ってみてください。私はよく日本にいる時、運転中に車を締め切ってノリノリで歌っていました(運転は十分に気を付けてくださいね!)。

TOEIC試験対策

ビジネス英語を学びたい場合はTOEICがオススメです。TOEFLやIELTSほど難易度も高くなく、一般的にビジネスで使う会話や単語が出てくるので実際に役に立ちます。日本では立派な資格なので、持っておいて損はないですよ。目指す点数があるなら、それに合わせた教材も手に入るので、少しずつ目標を上げながらレベルアップしていきましょう!

ページトップへ戻る

実生活に活かす(上級編)

だんだん英語に慣れてきたら、実生活に英語を取り入れましょう。自分が普段することの一部を英語に変えてみるだけです。例えば毎日ニュースをチェックする人は英語で読むようにしてみたり、無理のない範囲で自然と生活になじむようにすれば継続しやすいですよ!

英語の小説を読む

私はもともと日本語でも読書が好きなので、英語の小説はよく読みます。小説は実際に日常会話で使う単語や言い回しがたくさん出てくるし、状況説明する時の言い方も多く、こんな風に表現するんだ、と新しい発見も多いです。何よりストーリーが気になって止まらなくなってしまうので、楽しみながら学習できる方法ですね。移動中や空き時間に読むことが多いので、電子書籍で読むようにしています。電子書籍だと辞書機能がついているので読みながらわからない単語をすぐに調べられたり、気になる単語や言い回しはマーカーでチェックしておいて後で見返すこともできます。私にとっては趣味を英語でしているだけなので無理なく続けられています。

英語の映画、ドラマを見る

本を読むのが苦手な方は、映画やドラマで生きた英語を学びましょう。音声はもちろん英語、字幕も英語で!慣れてきたら字幕を消してもいいかもしれません。最初は難しくても、雰囲気や流れでストーリーがわかるので十分楽しめます。ファンタジー好きな方にはディズニー映画がオススメです。ディズニー映画は世界中の人が見やすいように、発音や表現もかたよりのない標準的なものになっています。子どもでもわかるようにはっきりと発音してくれるので、英語が苦手な方も見やすいはずです!

覚えた単語や表現を使ってみる

本を読んだりドラマを見たりして知らない表現を覚えたら、さっそくそれを使ってみましょう。実際に話せる相手がいない場合は自分でその単語を使った文章を考えてみます。英単語や英語表現を日本語で調べる場合、日本語訳と実際に使われるニュアンスが微妙に違っていたりするので、できるだけ単語を調べるときは意味だけでなく例文もいくつか見るようにしてみてください。現在留学中の方や英語で話せる相手がいるのであれば、実際にその単語を使って会話をしてみます。使ってみて通じなかったり、相手が、ん?となったら、自分が考えているニュアンスと少し違うということです。これを経験して正しく理解し、使えるようになる表現もあるので、ぜひやってみて下さいね!

ページトップへ戻る