私の英語勉強法:エクセルYON

こんにちは!エクセルのYonです。オーストラリアに2002年より在住しているので、もうペラペラ英語だろうと思われるかもしれませんが、まだ日々英語の勉強は欠かしていません。とはいえ、オーストラリアに来た当初は本当に英語ができずに苦労したものです。相手の言っている内容の恐らく2割程しかわかず、聞き取れた単語を組み合わせて内容を想像してはニコニコ笑って対応していました。たまに相手が困った顔をしはじめれば、バ~イと話を中断しその場を去るなど“究極のごまかし”をしていたものです。本当に今から考えるとすごいことをしていました。そんな私がペラペラ英語習得のために心掛けていたことをここでお伝えしたいと思います。

目次

語彙を増やす↑増やす↑増やす↑↑↑

英語レベルが中級までの頃(日本在住)

まずは会話をするにも単語がわからなければ表現ができません。表現法もなのですが、まずは語彙を増やすことを中心にフラッシュカードを使ったり、ドリル形式で単語を覚えていきました。

  • 受験勉強で英単語や英文法を勉強していたことがオーストラリアに来て本当に役立ちました。日本の英語教育は、世間で言われるほど悪くないと思います!
  • たくさん語彙を増やすため、英和・和英辞典を利用し、知らない単語を書いたり読んだりと結構机上の勉強を多くしていました。英英辞典は利用しませんでした。自分の英語のレベルが低すぎて読んでもあまり理解できなかったです。
  • NHKラジオ英会話やNHKテレビ英会話を利用しました。リスニングは映画が好きだったので、既に観たことのある映画を英語字幕で観て、好きな俳優のセリフを覚えたり、真似をしたり、素敵なセリフはノートに書きだしました。

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実践を兼ねてインプットそしてアウトプットでまたまたインプット&アウトプット!

英語レベルが中上級の頃(オーストラリア在住)

この中上級の頃が一番伸び悩んだ気がします。というのも英語の自信をドンと失ったのがこの時期でした。実は英語がわかるようになってくるので、自分のレベルの低さや、更に深い会話ができないというもどかしさに気が付くことができてしまうからです。つまり英語の力は確実についていってるんですよね。皆さんも英語ができない…と本気で悩む時があれば、きっと英語が伸びている時期だと思って自信を取り戻してください。

  • IELTS受験のための勉強を本気でしました。この机上の勉強が更に英語の向上に役立ったと実感しています。特にライティングでは論理的に書かないといけないのですが、ここでその後の難しいトピックの時に使うようになる構文等多く学べた気がします。
  • ネイティブと話す時に、わからない単語があれば勇気を出して “What does … mean?”と尋ねるようにしました。また相手の言ったことを少しだけ変更し、You mean that… やWhat you said was that…など内容を繰り返して発言するようにもしました。発音も必死に相手の真似をしてみました。繰り返すことで話している内容の確認にもなりますし、お話し好きの相手なら更に話が膨らんでくること間違いなしです。

    例)
    ネイティブ: Study founds students who study foreign languages tend to score better result of the test than their monolingual peers.
    わたし:You mean that students who are learning another languages are better on the test than who are using only native language?

  • 日本語で新聞を読んでから同じ内容の情報を英字新聞を探して英語で読んだり、ニュースで聴いたりしました。
  • とにかくインプット&アウトプットを心がけました。習ったらまず自分一人で書いたり調べたりインプットをし、すぐにそれを利用するため人にその単語や構文をできるだけ使うようにして話してみました。発音が悪かったり使い方が間違っていると伝わらないため、その単語の使い方や発音の両方を勉強することができたと思います。

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使う、交わる、楽しむ!!!

英語レベルが上級の頃(オーストラリア在住)

言葉は相手がいることで、どんどん上達していくのだと思います。人の会話を聞くことを意識するため好きなテレビドラマを見つけたり、パーティなどにも参加し英語を使い、意見を交わし、そして心から楽しめる時間をたくさん増やしました。

  • 新聞、ニュースは欠かさずチェック!新しい英単語も調べると結構以前に同じように調べた単語であったりしますが気にせず練習します。英英辞書もこのころからニュアンスを調べることを目的に利用しました。
  • 英語ドラマを観ます。コメディや刑事ものが好きなので好きなプログラムを定期的に英字字幕付きで観ました。
  • 英語の勉強したかった大きな理由の一つはやはり人と意見を交わし合いたいということ。自分の意見を日本語でも英語でも話し、意見を交わすことでいろんな価値観に触れることがとても楽しかったです。英語では論理的に説明をすることも必要なので、話したいという気持ちを自分の中で整理し、いろいろなバックグラウンドを持つ友人と様々なトピックで話し合いました。

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