私の英語勉強法:シドニー大学附属語学学校(CET)のSteve先生

こんにちは。私はスコットランド出身ですので、英語はネイティブスピーカーですが、今回は英語の教師として日本人が英語を学ぶ際のポイントについてお話したいと思います。

目次

教室内はオープンエアー

オーストラリアのクラスでは生徒が発言をし授業が成り立ちます。クラスで発言することは個人の権利であり臆することはありません。日本とは違い先生と生徒は友達のように対等な関係です。先生からの指示を待つことなくクラスではどんどん発言していきましょう。

クラス、そしてオーストラリアのスタイルを謳歌する

シドニー大学附属語学学校でも見られることですが、日本人の留学生は高いレベルのライティングと文法知識を持っていますが、スピーキングに関してはあまり気が進まないようです。これは日本文化によって身についた恥じらいと自信の無さに発しているように思われます。クラスで自分の順番を待つのではなく自由に発言する日本人は、スピーキング力においてみるみる力をつけていきます。日本とは異なるクラスルームのスタイル、またはオーストラリアの自由なスタイルを享受し取り入れ、どんどん発言していきましょう。

いろんな勉強法を試してみる

自分にどんな勉強方が合っているのか、いろんな人から話を聞いて実践し、自分なりの要素を加えながら勉強してみるといいと思います。

語学学校で英語を学ぶ

私はこれまでいろいろな語学学校で英語を教えてきましたが、シドニー大学附属語学学校は間違いなくベストの学習環境が揃った学校です。経験豊富な教師達ばかりなので非常に安定してプロフェッショナルな環境を提供しており、特に日本人の学生からはその点において高評価をもらっています。施設に関しても最先端の設備が整っています。もしあなたが現代的で、プロ意識が高い教師陣に囲まれ、安全で、楽しく英語が学びたいと希望するのであれば、是非シドニー大学附属語学学校を選ぶことをおすすめします。


Steve先生の話にもあったように、シドニー大学附属語学学校はとにかく最先端の技術を駆使した設備が特徴です。これらの技術でクラスと自己学習の両方を効率的に英語の勉強に費やすことができます。また、クラスの中だけでなく自分の空いた時間やシドニー大学の学生達とのアクティビティを通して英語が上達できる機会に恵まれています。

 

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