英語を流暢に話したい!会話力を上げるコース特集

留学生なら誰しも、オージーと話す機会を増やしたい、自分が発する英語に自信を持ちたい、ネイティブを前にした途端緊張してしまい、いつも学校のお友達や先生と接するように話せないと思った事はありませんか?
今回は上記点を克服できるようカリキュラムが組まれた特徴的なコースがある学校とその詳細をご紹介します。

目次

実演を重ねるアビリティ・イングリッシュのSurvivor English

【Survivor English course(サバイバーイングリッシュコース)】

期間:5週間または10週間

受講英語レベル:Intermediate-Advanced(中級から上級)

Survivor English course(サバイバーイングリッシュコース)は、毎週現地のオージーと話しをする機会を設け、現実的なシチュエーションの壁を幾つか乗り越える事によってコミュニケーション能力を向上させ、恐怖心を無くし、自分の英語力に自信を持たせる、という今までにない斬新なコースです。スピーキングを集中的に練習する機会が多く含まれています。

  • クラスでオーストラリア人との交流を深めるイベントを企画
  • オーストラリアの社会人との面接シミュレーションと教員からのフィードバック
  • 現地のNPOとのボランティア活動
  • 徹底的な電話応対訓練
  • 発音矯正

実用的な技能(Practical Skills) + 実際の挑戦(Real-life Challenges) + フィードバック (Expert Feedback) = Survivor English!!

実用的な技能とは(Practical Skills)
自分の意見をはっきりと表現、相手の意見を尊重しつつ否定したり賛成したりできるようなスキル、パーティの場などで必要な簡単な世間話、慣れないと緊張するリスニングとスピーキングのみを用いる相手の顔が見えない電話対応、日常生活・職場上でのコミュニケーションの取り方、ボディランゲージの使い方、発音矯正などを含みます。

実際の挑戦とは(Real-life Challenges)
毎週現地のネイティブスピーカ―と交流するアクティビティ、ネイティブスピーカーと電話で話したり、道端でアンケートをとったり、社交的・職業的な環境でのシミュレーションで経験を重ねます。

フィードバックとは(Expert Feedback)
毎週教員との一対一の面談でフィードバック、実生活でチャレンジした後のフィードバック、クラスメイトからのフィードバックなどたくさんのフィードバックをもらいます。また、学生の毎週のチャレンジタスクをビデオで撮影する事により、自らの進歩を確認する事ができたり、自分を育成する手段として自己反省を促したりする事が可能になります。

<おすすめポイント>
上記3点を訓練する事により、最終的に自信を持って発する英語へと繋がります。

国際比率が良いと評判のアビリティ・イングリッシュ(Ability English) についてはコチラ

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とにかく会話力を上げるグリニッジイングリッシュのPronunciation in Context

【Pronunciation in Context(プロナンシエーション・コンテクストコース)】

期間:4週間

受講英語レベル:IELTS 4.0 から5.0もしくはグリニッジイングリッシュ内でのテスト合格

話している英語がネイティブに伝わり、またネイティブが話す言葉を理解できるか否か!という、海外生活で必要なコミュニケーションスキルにのみ焦点を当てたコースです。

流暢な英語で話せることだけに集中するコースで文法の学習は含まれていません。

基本的な文法は日本の学校で学び理解しているけど、クラスのヨーロッパや南米出身の友人たちとの会話にはなかなか自信を持って付いていけないという学生さんも多いのではないでしょうか?

そんな苦手を克服すべく組み込まれたカリキュラムで、英語での会話ができ始める準中級レベルから受講することが可能です。

発音の矯正と共に、会話の練習を主に行い、スピーキング力とリスニング力を集中的に鍛えます。

発音ができないのは → その言語独特の音が聞き取れていないから!

スピーキングの要点

  • イントネーション(言葉の抑揚)
  • 音節
  • リズム
  • チャンキング(文節)

また、オーストラリアンアクセント(発音)も学べます。現地での留学生活もさらに豊かになる事でしょう。特にイントネーションを苦手とする日本人受講生が多いですが、これを習得することで流暢さが格段にあがります。

<おすすめポイント>
毎週金曜日には学習の成果をプレゼンテーションを通して確認していきます。

豊富なコースが評判のグリニッジ・イングリッシュ・カレッジ(Greenwich English College) についてはコチラ

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使える英語を総合的に学ぶキャス・トレーニングのReal English

【Real English course(リアルイングリッシュコース)】

期間:12 週間

受講英語レベル:Intermediate-Advanced(中級から上級)

Real English course(リアルイングリッシュコース)は、英語を母語としない方が対象の「使える英語」を学べるコースです。読む、書く、聞く、話すなどの語学スキルをバランス良く磨くとともに、実生活で使える英語を身につけます。楽しく学びながら、自分の英語にもっと自信を持ちたいという方にお勧めです。

3段階のレベル分け
コースの中だけでも、英語レベルが3つに分かれています。Intermediate(中級)とUpper Intermediate(中上級)そしてAdvance(上級) レベルです。それぞれのレベルで12週間毎に履修完了です。

楽しみながら学べる教材
一般的に作られたものではなく、Real Englishコースの為に作られた、英語を学べるユニークな教材です。

成果の見込み
6週間毎に行われるテストの結果で、どのような成長があったか、どの部分を克服したらより成長を見込め、且つより良いパフォーマンスができるかを図ります。(2019年からは1週間毎のテストに変更予定です。) テスト内容は、スピーキング・リスニング・リーディング・グラマー・ライティングです。その後は選択クラスで弱点を補強できるカリキュラムとなります。

<おすすめポイント>
対話から学ぶ方法、プレゼンテーション、語彙のトリビア、誰もが理解できるアクセント、リスニングとライティング、職場での「Real English」など、コミュニケーションで役に立つカリキュラムが組み込まれています。オージースラング・口語英語が学べることも特徴です

シドニーにキャンパスがあるキャス・トレーニング・インターナショナル・カレッジ(CTIC) についてはコチラ

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まとめ

日本の学校で文法をきっちり学ぶ日本人学生は、クラスの文法の授業は簡単すぎるけれど、授業中に発言できない、聞かれたことにスムーズに答えられない、という理由でレベルアップできないという壁を感じることが多いようです。では、どうしたら英語がスラスラと口から出てくるようになるのでしょうか?それは、とにかく練習を重ねること!徹底的に“話す”と“聞く”を繰り返す上記のコースで、スムーズな英語での会話に自信をつけることができます。
とにかく話せるようになりたい!中級に達して新たな挑戦がしたい!という方は一般英語など他のコースからの移行も可能ですので、是非エクセルにご相談ください。

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