学生に大人気!ディーキン大学附属語学学校のディレクターであるBenさんにインタビューしました!

ディーキン大学附属語学学校のディレクターであるベンは、留学生が心身ともに健康で英語の勉強に励めるよう、また、語学だけでなくインターンシップやその他のアクティビティなどに参加することでオーストラリア滞在が満足のいくものになるよう、親身になって学生の相談に乗ってくれる、まさに学生想いの校長先生といった存在。多忙なスケジュールにも関わらず、いつも笑顔で対応してくれるベンにインタビューしました。

Q1 ディーキン大学ディーキン大学附属語学学校について教えてください

ディーキン大学は53,000人の学生さんが通う大きな大学です。選択できる科目の幅は広く、まだまだ44年と新しい大学ではありますが、うれしいことに年々皆さんからの評判と信頼を得ています。

ディーキン大学の附属語学学校であるDUELI (Deakin University English Language Institute)に通う学生さんはディーキン大学に通う大学生と同じ様に図書館などの施設を利用できますし、オーストラリアのキャンパスライフを体験することができます。DUELIに通う学生さんの85%がコース修了後に大学に進学されていて、進学後も他の大学生と同じように、もしくは多くの方がそれ以上の成績を残されていることからも分かるように、DUELIに通う学生さんのモチベーションは高いと言えますね。

Q2 ディーキン大学、ディーキン大学附属語学学校の学生さんの様子について教えてください

多国籍であることがまず一番にあげられます。その分、大学でも語学学校でもスタッフは留学生への知識も豊富ですし、自信を持って対応しています。DUELIの学生さんですが、先ほども言ったように、本当に勉強熱心で自分の目的を明確に持っている方が多いです。大学で受講できる科目が幅広いので、色んな分野に興味のある学生さんが世界中から集まっていますよ。

Q3 大学のあるメルボルンはどんな都市ですか?

メルボルンはオーストラリアの中でもヨーロッパ文化に色濃く影響を受けている都市です。ファッション、ナイトライフ、教育、どれを取っても質が高く、日本の留学生の皆さんにもこの街を気にいってもらえると思います。

Q4 ベンさんご自身について教えてください

DUELIのディレクターになって7年になります。その前はメルボルン大学の語学学校で8年勤務していました。実は日本で英語の先生をしていた時期もあるんですよ。そんなこともあって、日本は私にとってもゆかりのある大好きな国なんです。

Q5 ベンさんの一日について教えてください

もう多くの学生が知っている通り、キャンパス内を歩きまわって生徒たちが心地よく勉強しているか、スタッフも困ったことがないか、毎日確認しています。休み時間にもスタッフとミーティングの時間を取って、常に生徒さんたちの勉強する環境に気を配っています。これからDUELIに通おうかな、と考えている生徒さんと直接メールしたりもしますよ。

Q6 これからディーキン大学、DUELIに通う学生さんに一言

まずは目的や希望を明確にして、それに合うような留学プランをご自身でリサーチしてみてください。大学のスタッフに直接質問を投げかけてみたり、既に通っている先輩の話をどんどん聞いてください。目標は一つでもそこにたどりつく道はたくさんあると思うんです。その中で私達ディーキン大学とDUELIが少しでも皆さんの夢のお手伝いができたらと思います。

Q7 最後に、日本語で好きな言葉はありますか?

“SUGOI!” と “SHOGANAI!” です。”SUGOI” は心から素直に出た言葉!という感じがしますし、何よりも楽しんでいるのがいいですね。”SHOGANAI!” は「気にせずに前へ進もう」というリラックスした感じが好きです。

 

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