モダンなキャンパスで学べる、ディーキン大学へ学校見学に行ってきました!

世界的に最も住みたい都市と評されるメルボルンにメインキャンパスを構え、その郊外に3つのキャンパスがあるディーキン大学。今回はメインキャンパスのバーウッドキャンパスに行ってきました。

目次

ディーキン大学とは

ディーキン大学は大学設立から歴史は浅くとも既に世界ランキングの2%以内に入っています。常に質の高い教育を提供するように大学もその施設も進化し続けています。スポーツサイエンスのメジャーでは世界ランキングで堂々の1位、看護学に教育学も世界30位以内にランキングするというディーキン大学に、世界121ヵ国から留学生が学びにやってきています。

ディーキン大学の学生サポート DUSA

ディーキン大学では、学生の為の学生による学生コミュニティがあるのが特徴です。Deakin University Student Associationというもので、略称をDUSAと呼んでいます。

ディーキン大学で有意義な留学生活を送る事をサポートするだけでなく、年間を通して様々なイベントを催す事で多くの機会を提供する事を目標としています。

イベント参加以外にも、学生割引の利用や、ショートコースやスポーツコースへの参加、旅行やツアー、クラブ活動なども行う事ができます。より英語環境を増やすためにもぜひ数々のイベントに参加すると良いですよね。

DUSAについてはコチラから

困った時に頼れるディーキン大学のスタッフ

何か相談したい時は積極的にディーキン大学スタッフに尋ねに行きましょう。写真は学部留学(スタディアブロード)オフィスになります。選択科目・学校生活に不安がある場合、スタッフが丁寧に説明してくれます。

特に選択科目については、どの科目を組み合わせすることで、無理なくしっかりと勉強できるのか有意義なアドバイスをもらえるので、大学のコースを受講される方は早めに訪ねて顔見知りになっていることをお勧めしますよ!

この優しい笑顔のジェントルマンは、ディーキン大学附属語学学校ディレクターのベンさんです。年間出張回数も非常に多く、世界中からディーキン大学を訪問する大学のお偉いさんとのミーティングもこなしウルトラ多忙なはずであるのに、何か学生が問題を抱えていると知ると、直接面談して悩み相談を伺うなど、本当に学生想いの素敵なディレクターです。

ディーキン大学のキャンパス

ディーキン大学は、4つのキャンパスがあり、メインキャンパスのバーウッドは新しくモダンな建物や外観で、ジーロング・ウォーターフロントキャンパスは海辺に近く、それぞれ違った雰囲気の中勉強する事ができます。広いキャンパスにも関わらず、とてもフレンドリーなスタッフからサポートを得たり、学生同士のつながりを持ちやすい環境の大学です。

今回はメインキャンパスであるバーウッドキャンパスの紹介です。

メルボルンシティから車で約30分の距離にあり、学生数からしても、4つのキャンパスの中でも一番大きいキャンパスです。

それではさっそくキャンパスの様子を見てみましょう。

よくパンフレットで見た事ある!!という方もいるのではないでしょうか。白をベースとしたモダンな造りとなっています。外観がチーズを削る調理器具に似ている事から「チーズグレーダ―」とも言われている建物です。

迷っても大丈夫!ディーキン大学キャンパス内の電工掲示板

ディーキン大学には何度か訪れた事がありますが、何度行っても広大なキャンパスに圧倒され、自分はどこにいるのか、目的地はどの辺か分からなくなります。

そんな時に便利なのが、この電光掲示板。タッチパネル式になっており、自分の現在地などを示してくれます。

学校生活に慣れるまでお世話になる事間違いなしですね。

ディーキン大学スタディーアブロードすぐ横、クリニック併設・安心の医療サポート

キャンパス内にはクリニックが併設されており、体調が悪かったり、悩みがある学生の相談を受け付けています。

嬉しい事に、学生強制保険(OSHC)をBUPAで加入している学生は無料でサービスが受けられるのだそう!

ディーキン大学バーウッドコーポレートセンター 用途たくさん・多目的スペース

ディーキン大学附属語学学校(DUELI)から景色の良い橋を渡れば、ディーキン大学のキャンパスが広がります。今回は、Burwood Highwayに面するスタイリッシュなBurwood Corporate Centres(バーウッドコーポレートセンター)の中でミーティングを行いました。

写真にはありませんが、セルフで作れる大きなカプセル用コーヒーマシーンが設置され、コーヒーも紅茶もいろんな種類から選ぶことができます。朝空港からコーヒーをたくさん堪能してきた私たちは紅茶を選びました。オーストラリアで有名なT2という紅茶専門店の豊富な紅茶が並ぶ中、カモミールとアールグレイをいただきました。ソファーもオシャレだけではなく、とても心地よく、ミーティングもリラックスした雰囲気で行うことができました。

学生も利用可能で、この場所で卒業式も行われるそうです。

ディーキン大学附属語学学校(DUELI) 

ディーキン大学付属語学学校(DUELI)のキャンパス

ディーキン大学キャンパス内に位置するディーキン大学付属語学学校(DUELI)に入ると、まず目に入るのは大きな受付です。IELTSという標識があるのは、ディーキン大学附属語学学校はIELTSの公式検定試験場にもなっているからです。IELTSなど英語資格試験対策もバッチリ学べます。

5階に上がると語学学校の受付がすぐ見えます。登校したらいつも笑顔で迎えてくれます。

多い時には約1,000人の学生が学ぶというディーキン大学附属語学学校(DUELI)のキャンパスは、吹き抜けのモダンなキャンパスです。写真は受付のある5階から撮ったもので下階が見渡せます。

DUELI クラブとDUELIボランティア

ボランティアやクラブなど、学生が楽しめるイベントもクラスや廊下にお知らせされています。DUELI クラブでは楽しいイベントやモーニングティーだけではなく、アルバイトに必要な英文レジメの書き方等たくさんのワークショップを催しています。私たちが訪問した時にはサイエンスワークスのワークショップが開催されるところでした。

DEULIボランティアプログラムに参加する条件は、語学レベルが一般英語レベル6以上もしくは進学英語レベル1以上で、コースが最低10週間残っていること。何かと毎週イベントの多いディーキン大学で、ディーキン大学生が主体となって催すイベントやワークショップのお手伝いをするのが主な役割となります。英語力も更にUPすること間違いなしですね。ボランティアの人にはボランティアTシャツや、ボランティアに参加した旨の証明書がもらえるのも嬉しい特典です。

DUELI リーダーシップ&インターンシッププログラム

ミーティングで話し合われた主な内容の一つがこのDUELIリーダーシップ&インターンシッププログラムです。ディーキン大学附属語学学校(DUELI)を修了し、ディーキン大学のコース終了まで6カ月以上残っている学生であればプログラムに申請ができます。

インターンシップといってもかなり高額の時給でお給料が支払われ(2018年募集要項では時給31ドル!!)、仕事内容は、オリエンテーションで新入生のサポートをしたり、様々ななアクティビティやイベントを運営していくことがメインとなります。また、ディーキン大学のマーケティングイベントにも代表として参加します。こちらのリーダーシップ&インターンシッププログラムに参加することで、ディーキン大学のGlobal Citizenship Program(ディーキン・グローバル・シティズンシップ・プログラム)へポイントが加算され、Global Citizenship Awardを卒業までにもらえる可能性も一挙にひろがります。

ディーキン・グローバル・シティズンシップ・プログラム

留学を経験してグローバルな感覚が身についたと自分自身では思っていても、実際にそれを証明するものはありません。ディーキン大学では、グローバルな活動をポイント制にし、100ポイントに到達した人にディーキン・グローバル・シティズンシップ賞を授与しています。この証明書があれば、帰国後もグローバル・シティズンシップの証とできるのではないでしょうか。

まとめ

英語を学ぶ、大学科目を就学する以外のアクティビティにかけては、ディーキン大学は非常に多くのプログラムから選択することができるという利点があります。グローバル・シティズンシップ賞などディーキン大学ならではの証明書を取得できるのも注目したいところです。英語の勉強プラスアルファで何かをしたい方にお勧めです。何より、人気な都市メルボルンの魅力も見過ごせませんね。

ディーキン大学の学校ページはコチラ

ディーキン大学附属語学学校(DUELI)の学校ページはコチラ

おまけ 食の街 メルボルン

メルボルンは食の街としても知られています。実際にお洒落なレストランで食事をしましたが…お、おいしいー!! お店の雰囲気もお味も存分に楽しめました!

ダイニングに入る前に、カウンターのBarで一杯。

チョコレートマティーニ。甘い!!けど強いお酒です。

ぷりぷりのオイスター!口に入れるとマイルドでとってもフレッシュでした。

サイドディッシュのパンプキン。盛り付けを見るだけでも楽しめますね。

ウニとホタテのクリームパスタ。魚介の風味とクリーム感が絶妙にマッチしていました!

フィレ肉のステーキ。とっても柔らかくてボリュームがありました。