ニューサウスウェールズ大学(UNSW)へ学校見学に行ってきました!

シドニー近郊に位置するニューサウスウェールズ大学は、スタイリッシュでお洒落なキャンパスばかり。今回はニューサウスウェールズ大学のメインキャンパスであるケンジントンキャンパスへ学校見学に行った様子をレポートしたいと思います!

目次

ニューサウスウェールズ大学とは

ニューサウスウェールズ大学へはシドニー市内からバスで20分。アンザックパレードという名の大通りを挟むように建てられたメインキャンパスはどこから通うにもアクセスがよく、週に1,700本近いバスが通っています。シドニーで最も有名な大学のひとつで、留学生からの人気も非常に高く、約15,000人の留学生が在籍しています。2018年の世界の大学総合ランキングでは45位、雇用主からの評価が高い大学で世界26位と、世界中からも注目の集まる大学です。

ニューサウスウェールズ大学のキャンパス

ニューサウスウェールズ大学のキャンパスは1949年の創立以来”Never Stand Still”(常に進歩を目指す)をモットーに拡大、進化し続けています。その様子は実際にキャンパスを訪れるとよくわかるのですが、あちこちで改装工事が行われており、既に美しいキャンパスをさらに美しく、過ごしやすく改良するため常に開発されています。

ニューサウスウェールズ大学附属語学学校

アンザックパレードから続く階段を上れば、ニューサウスウェールズ大学の附属語学学校のキャンパスが見えてきます。階段を上りきってさっそく見えるのはスチューデントサービスの看板。

ガラス張りで開放的な雰囲気のスチューデントセンター。この日は空いていたのですが、多い時には待ち合いスペースがいっぱいになるほど学生が相談に来るそう。サポートがしっかりしている証拠ですね。

受付で要件を伝え、番号札で順番を待ちます。簡単な要件なら受付で解決することも。

1対1で対応が必要な場合には、カウンセリングルームでじっくり話すこともできます。個室になっていて、専門のスタッフが親身になって相談に乗ってくれますよ。ひとつひとつの個室にアートが施され、お洒落な雰囲気です。

 

教室があるキャンパス内はモダンで落ち着いた雰囲気。コンクリート打ちっぱなしの造りにウッド調のデザインがとってもお洒落で、勉強にも集中できそうです。

個人的に驚いたのが、シームレスなバスルームのドア。クローゼットのように壁に埋め込まれたトイレにはシャワーもついているそう…!建物には斬新なデザインや素敵なアートが多く関心してしまいました。

廊下にはプリンターが完備。授業の合間にささっと印刷したり、スキャンしたりすることができます。休み時間にゆっくりくつろげるベンチやロッカー、簡単なキッチンの設備も。

学生が自由に利用できる図書館は、先生が常駐しており学習サポートも行っています。課題やテスト勉強のために真剣に学習する多くの学生が見られました。

キャンパス内のあらゆる場所に点在しているカフェテリア。お昼時だったためかたくさんの学生で賑わっていました。大学の近くにあるカフェよりもリーズナブルだと生徒に評判だそうです。

広々と開放的な大学構内

附属語学学校のキャンパスから大通りを挟んで向かい側に見えるのがニューサウスウェールズ大学のメインキャンパス。アンザックパレードを渡ると大学構内のメインストリートが目の前に広がります。まるで公園のような広さと緑の多さ。学生以外にも一般の方が散歩に訪れている姿も見られました。

少し歩くと見えてくるのがまたまたカフェテリア。木漏れ日が降り注ぐカフェで少し休めば、勉強の疲れも吹っ飛びそうです。このカフェはお昼時にも関わらず比較的空いていて、ゆっくりとランチを楽しめそうでした。

スタイリッシュで洗練されたキャンパス

このユニークな形のビルディングは法学部のキャンパス兼図書館だそう。法律を扱う学生は特別な資料が多く必要だということで、法学部専用の図書館を造っちゃったんだとか。とっても贅沢ですよね!

最初に見えたまっすぐ伸びる大通りはまだまだ続きます。画像左上に小さく見えているUNSWという文字が入ったキャンパスまで近づいてみます。

どーんとそびえるこのキャンパスビル、なんと上から下まで図書館!さすが研究に力を入れている大学とだけあり、様々な専門資料が揃っていることでしょう。ビルディングの下に広がる芝生や大階段では、春の日差しの下で日向ぼっこをする学生や職員が多く見られました。

大学の至る所で開かれるイベント

エクセルスタッフが訪れたこの日は”R U OK?(アーユーオーケイ?)DAY”だったようで、精神的に落ち込んでいる学生はいないか、心身ともに健康かどうかを確認するためのイベントが開かれていました。

附属語学学校のキャンパスではスタッフが無料の果物やスナックを振る舞いながら学生たちに明るく声をかけ、参加した学生に世界各国の言葉で「大丈夫?」の声かけを呼びかける催しがされていました。私たちが会場の前を通りかかると、とてもフレンドリーなスタッフが「おいでよ!今イベントやってるからぜひ寄っていって!」と誘ってくれました。

“R U OK?”の取り組みはメインキャンパスでも。芝生の広場には多くの学生が訪れ、なんと子ヤギがゲストとして参加していました!残念ながら写真ではちらっとしか見えないのですが、小さなヤギがむしゃむしゃと食事をする姿は見ているだけで癒されました…♪春の陽気の中、芝生の上でソファに寝ころびながら過ごすなんてとっても素敵ですよね。

中庭の芝生ではバーベキューが行われており、お肉の焼けるいい匂いがあたりに漂っていました!

スポーツ好きの学生さんは、ぜひこちらの建物を訪れてみてください。大学のクラブ活動に参加することができます。また、スポーツではなくても日本の文化を広めたり体験するJapanese associationなど文科系のクラブもあるようで、多くの留学生はこれらのクラブ活動で現地での輪を広げることができます。

ニューサウスウェールズ大学には構内に大きなグランドがあります。サッカーをしている学生も見られ、試合がある日は客席がいっぱいになるんですよ。こんな素敵なキャンパスグランドで体を動かすのは気持ちがいいでしょうね!

まとめ

ニューサウスウェールズ大学はシドニーで最も有名な大学のひとつで、留学生から大変人気の高い大学です。スタッフがフレンドリーでサポートもしっかりしていると評判です。今回キャンパスツアーで校内を案内してくれた日本人担当のSaraから一言いただきました!

“Greeting to our future students! This is Sara Joyce from UNSW Global Education. UNSW Sydney is one of Australia’s leading research and teaching universities. I look forward to meeting you all at our institution.”
「こんにちは、未来のニューサウスウェールズ大学生のみなさん!ニューサウスウェールズ大学の国際部担当のサラ・ジョイスです。ニューサウスウェールズ大学は研究と教育においてオーストラリアでも有名な大学のひとつです。本校でみなさんに会える日を楽しみにしています!」

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