休学・認定留学ステップガイド

日本の大学を休学して留学する私費留学、留学中の勉強が在籍する日本の大学の単位として認定される交換留学や長期派遣留学など、大学によって募集時期や審査方法が異なります。大学で開催される留学セミナーなどに参加し、早めの情報収集を心がけましょう。
以下、一般的な休学・認定留学のステップガイドです。

目次

Step1 大学が提供する留学制度を理解する

私費留学、交換留学、提携留学、短期留学など大学によって名称も留学制度も様々、また自分の専攻する学科によって応募できる留学の種類や条件も様々です。

以下、留学制度を理解し、留学先を決める活動の例です。

  • 自分が応募できる留学制度、留学先を調べる
  • 先輩による留学体験記や帰国報告書等、大学で閲覧できる資料を参考に留学先を決める
  • 校内掲示板、大学ホームページ、ポータルサイトなどで募集要項を確認する
  • 在籍大学に留学中の交換留学生と友達になり、その国についての情報などを集める
  • 学内留学説明会、報告会に参加する
  • 必要な語学試験の受験

Step2 希望する留学制度に申し込む

応募締め切り日までに募集要項に記載のある書類を提出します。2つの留学タイプに同時に応募したり、2つ以上の国を留学先として希望するなどの場合はその都度大学に確認が必要です。

以下、一般的な提出書類の例です。

  • 留学願書
  • 誓約書
  • 奨学金申請書
  • 成績証明書
  • 健康診断書
  • 指導教員による推薦書
  • TOEFLやIELTSなど定められた語学試験の結果

Step3 学内審査、結果発表

語学審査、集団面接、書類選考など大学によって審査方法が異なります。面接の日程や審査内容について学内掲示板やホームページを確認しましょう。

合格発表の後は、合格者だけ集めたオリエンテーションで今後の留学の流れを確認します。単位や卒業に関する相談、奨学金に関する諸手続きの説明、大学が提供する留学サポートなど、必要になる情報と手続きを確認しましょう。

Step4 留学先各種学校へのお申込み

留学先学校へ願書を提出します。大学の留学サポートデスクが一括して諸手続きを扱う場合や、全ての手続きを学生個人が行う場合など、大学の規定によって様々です。

申請する学校によって必要書類が異なります。申請書に書かれている事項をよく理解し、申請しましょう。

エクセルでは休学・認定留学でオーストラリアへ留学される方のお手伝いをすることができます。お気軽にお問い合わせください。

Step5 オファーレターの取得と学費の支払い

留学先学校からのオファーレターが届いたらその内容を確認します。学費、入学日、オリエンテーション、就学期間などあなたの留学についての情報が記載されています。

学校からのオファーを受け入れる旨の署名をし、最初の学費の支払いを済ませます。エクセルへ日本円でのお支払いが可能です。

交換留学など大学が奨学金の授与や留学先授業料の支払いを行う場合は、大学の規定に従います。

Step6 COE(Confirmation Of Enrolment)の取得

学校からCOE(Confirmation Of Enrolment)が届きます。この書類を持って学生ビザを申請することができます。COEに記載されている内容が間違いないかどうかきちんと確認しましょう。

Step7 学生ビザの申請

学生ビザはオンラインで申請します。全て英語での申請ですが、内容に記入間違いなどがある場合ビザがおりない場合もあります。エクセルでは申請内容にミスがないよう申請者と一緒に内容を確認しながら進めていくので安心です(有料オプション)。

Step8 学生ビザ取得、出発準備

ビザが取得できたらいよいよ出発の準備です。航空券の取得、留学保険の加入などやることはたくさんありますが、心配ありません。エクセルから出発準備の手引きを送りますので、それを見ながら準備を進めましょう。

大学によっては大学指定の留学保険があります。必ず大学の規定に従いましょう。

Step9 出発前オリエンテーションに参加する

通常、校内にて留学説明会や出発前オリエンテーションが数回に渡って行われます。必ず出席して書類提出期限や留学の規定について理解しましょう。

提携留学や派遣留学など留学タイプによって単位認定の換算の算出の仕方が異なる場合などがあります。認定される単位の上限、帰国後に提出する書類なども確認が必要です。

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