ビザによってできることが違う!?必要なビザチェック

オーストラリアに行きたい!でも何ができるの?ビザがいろいろあるけど何が違うの?という初心者さんにおすすめの情報です。ぜひ参考にして留学の計画を立ててください。

覚えておくべき3つのビザ

日本からオーストラリアに留学する方で最もポピュラーなのが、以下の3つのビザです。日本はアセスメントレベル1という、一番優遇された国の一つ。ビザの申請も他のクラスに比べると簡単で、選択肢が多いです。自分のやりたいこと、年齢、予算など、たくさんの要素が関係してくる留学。自分にぴったりの留学をするために、下記のビザについてもよく知っておいてくださいね。

ワーキングホリデービザ (申請料金:AUD$440)

18歳~30歳の方が人生で1度だけ申請できるビザ。1年間の滞在中に、4か月の勉強、フルタイムの就業が可能(同雇用者の下で働くのは基本的に最長6か月まで)。一定の条件を満たすとセカンドワーキングホリデーを申請することもできます。

まだはっきりとした留学のコースが決められない人、勉強だけでなく、観光や仕事、いろいろな人との交流などを通してフレキシブルに滞在期間を楽しみたい人向けです。「海外で生活する」という状況を一番実感できるビザになりますが、フレキシブルな分、しっかりと目標を立てて行動しないといつの間にか時間が過ぎてしまうなんてこともあるようです!

学生ビザ (申請料金:AUD$550)

政府に承認された学校でのコースに応じた期間滞在できます。半年のコースなら約半年間、3年のコースなら約3年間の滞在ということですね。

勉強することを前提に降りるビザなので、成績や出席率などによりビザを取り消される可能性も…。常にクラスに参加している分、忙しく大変ではありますが、充実感や達成感を得られやすいです。また、学校で友達を作って一緒に過ごしたりと余暇も楽しめます。

こちらのビザでは2週間に40時間の就業が認められ、学校の長期休暇時には時間制限なしで働くことができます。ただでさえ大変な授業に影響がないよう気を付けましょう。

どんな学校があるか、ぜひ一覧から確認してみてくださいね。

学校一覧

観光ビザ (申請料金:代理店によって異なる)

ETASと呼ばれる短期の滞在向けのビザです。旅行代理店等で代理で申請してくれることが多いようです。3か月の滞在期間中、12週間までの就学が可能です。仕事をすることは認められていませんのでご注意ください。ワーキングホリデービザ同様、就学は必須ではありません。魅力的な街をめぐるもよし、英語のコミュニケーションを求めて友達を探すもよし、せっかくの短い期間を楽しむ計画を、簡単に決めておいたほうがよさそうです。

さいごに

ビザの申請は個人の今までの経験によってかなり違ってくることがあります。最新の情報や、詳細な情報については私たちエクセルエデュケーションにお問い合わせくださいね。

  • ※こちらの情報は2016年4月時点の情報です。また、参考としての記事であり、こちらの内容によって被ったいかなる損害についてもエクセルエデュケーションは責任を持ちません。
  • ※こちらの情報は留学する際の参考として掲載しており、エクセルエデュケーションはビザ申請の代行は行っておりません。

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