緑と水の都、川と共存する街ブリスベンの特徴

Photo: Brisbane Marketing

目次

ブリスベンとは

Photo: Tourism Australia

ブリスベンは、オーストラリアで2番目に面積の大きなクイーンズランド州(Queensland/QLD)の州都です。クイーンズランド州にはサーフィンのメッカであるゴールドコースト、自然遺産のグレートバリアリーフがあり、年中観光客が多く訪れるエリアでもあります。

ブリスベンの特徴

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人口160万人以上を有するオーストラリア第3の都市、ブリスベン。街の中心をブリスベン川が流れ、公園や街路樹などの緑も多く、水と緑の都といった雰囲気です。川の両岸に広がる市街地には、19世紀に建てられた歴史的建造物と近代的な建物が混在しており、新旧それぞれの趣がバランス良く醸し出されています。 またブリスベンは、豪州版オリエント急行、グレート・サウス・パシフィック・エキスプレスの発着駅になっており、北はケアンズ、南はシドニーへと向かう旅の拠点都市でもあります。中心であるブリスベンシティは、ガラスの外壁が太陽にきらめくモダンな高層ビルと重厚な古い建物が立ち並ぶ、活気あふれる街です。美しい街路樹やブリスベン川の流れが絶妙のアクセントになっています。中心部のモールにあるオープンカフェはいつも多くの人々で賑わい、緑豊かな公園やリバーサイドウォークな ど、都会でありながらゆとりにあふれているのが特徴です。

ブリスベンの気候

ブリスベンは1年を通して降水量が少なく、晴れの日が多いのが特徴です。気温は真冬でも20℃を超え、最低気温も10℃以下になることは珍しく日本より暖かい気候です。ただし、真夏でも朝晩は冷え込むこともあり寒暖差が激しいため、上着を用意しておきましょう。夏場の最高気温は30℃を超えますが、日本ほど湿度がなくカラっとして過ごしやすいです。日差しがかなりきついので日焼け止めは必須。冬でも日焼け対策はしっかりしておきましょう。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温 30℃ 29℃ 29℃ 27℃ 24℃ 21℃ 21℃ 22℃ 24℃ 26℃ 28℃ 29℃
最低気温 22℃ 21℃ 20℃ 18℃ 15℃ 12℃ 10℃ 12℃ 14℃ 16℃ 19℃ 21℃

ブリスベンと日本の時差

ブリスベンは日本より1時間進んでいます。サマータイムは適用されないため年間を通して時差は変わりません。

ブリスベンの有名どころ

ブリスベン・ボタニカルガーデン

Photo: Brisbane Marketing

広大なボタニカルガーデンではのんびり散歩をしたり、サイクリングを楽しんだり、日本ではあまり見られない植物を見ることもできます。都会の喧騒から少し離れてリラックスしたいときにはオススメのスポットです。

コアラサンクチュアリ

Photo: Tourism Australia

コアラサンクチュアリは、オーストラリアで最も大きなコアラ園として知られています。州によってはコアラに触れられないところもありますが、ここではコアラを抱っこすることができます。コアラだけでなくカンガルーやウォンバットなど、オーストラリア特有の動物たちと触れ合うこともできます。

サウスバンク・ストリートビーチ

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ビーチのないブリスベンですが、さすがオーストラリア…なければ作ろうということで、なんと人口のビーチがあります。プールのようになっているところもあれば、ちゃんと砂浜があり本格的なビーチも見られます。なんとも珍しい人口ビーチ、ぜひ一度訪れてみてください。

ブリスベン近郊の観光地

ゴールドコースト

Photo: Tourism Australia

ブリスベンとゴールドコーストは電車で1時間~1時間半ほどの距離で、日帰りで訪れることができます。ビーチと高層ビルが隣接する姿は日本では見られない光景。果てしなく続く海岸線も、オーストラリアらしい風景のひとつです。

サンシャインコースト

Photo: Tourism and Events Queensland

ブリスベンから車で約1時間半に位置するサンシャインコースト。オーストラリア人の国内リゾート地と言われており、ゴールドコーストやブリスベンに比べてゆっくりとした時間を過ごすことができます。ヌーサビーチが有名で、見渡す限りエメラルドブルーの海を満喫できます。

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