ビーチライフだけじゃない!ゴールドコーストの特徴

Photo: Tourism Australia – Surfers Paradise

目次

ゴールドコーストとは

Photo: Tourism Australia

ゴールドコーストはオーストラリアで2番目に面積の大きなクイーンズランド州(Queensland/QLD)にあります。クイーンズランド州にはオーストラリア第三都市であるブリスベン、自然遺産であるグレートバリアリーフがあり、年中観光客が多く訪れるエリアでもあります。

ゴールドコーストの特徴

Photo: Tourism Australia – Surfers Paradise

ゴールドコーストには、その名の通りに「太陽に照らされ金色に輝く砂浜の海岸線」が、南北70kmにわたって延々と続いています。年間の晴天日は約300日以上、日中平均気温は24℃と天候に恵まれたオーストラリア最大の国際級リゾートとして知られ、多彩なマリンスポーツ&ビーチアクティビティーのほか、ゴルフや乗馬、熱気球、動物と触れ合えるナイトツアー、そしてテーマパークなどのエンターテインメント施設も充実しています。

Photo: Tourism and Events Queensland – Lamington National Park

一方、その背後の内陸部には、標高1000mという世界最高所にある亜熱帯雨林をはじめ、世界でも数少ない温帯雨林と冷温帯雨林、3つのタイプの降雨林が見られる貴重な森があるラミントン国立公園、土ボタルで有名なスプリングブルック国立公園などが広がっています。野生のカンガルーやワラビーが生息する大自然の中では、ブッシュウォーキングやバードウォッチングなどを楽しむこともできます。 ゴールドコーストは世界的なサーフィンのメッカでもあり、国際的な大会も数多く開かれます。最近ではサーフィン大会のみならず、マラソン、インディーカーレース、女子ゴルフやテニスなどのイベントも毎年開催されています。ここ25年以上にわたり、ゴールドコーストの美しいビーチや様々なアトラクションに惹かれて訪れる人々が絶えません。

ゴールドコーストの気候

ゴールドコーストは1年を通して降水量が少なく、晴れの日が多いのが特徴です。気温は真冬でも20℃を超え、最低気温も10℃以下になることは珍しく日本より暖かい気候です。ただし、真夏でも朝晩は冷え込むこともあり、昼間との寒暖差が激しいため上着を用意しておきましょう。夏場の最高気温は30℃を超えますが、日本ほど湿度がなくカラっとして過ごしやすいです。日差しがかなりきついので日焼け止めは必須。冬でも日焼け対策はしっかりしておきましょう。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温 30℃ 29℃ 29℃ 27℃ 24℃ 21℃ 21℃ 22℃ 24℃ 26℃ 28℃ 29℃
最低気温 22℃ 21℃ 20℃ 18℃ 15℃ 12℃ 10℃ 12℃ 14℃ 16℃ 19℃ 21℃

ゴールドコーストと日本の時差

ゴールドコーストは日本より1時間進んでいます。サマータイムは適用されないため年間を通して時差は変わりません。

ゴールドコーストの有名どころ

サーファーズパラダイス

Photo: Matt Harvey

ゴールドコーストといえばここ!というぐらいの有名どころ、サーファーズパラダイス。名前の通り多くのサーファーたちはもちろん、ビーチでゆっくりとくつろぐ人たちも見られ、年中賑わう観光地です。ビーチから見る、高層ビルが立ち並ぶ景色は圧巻です。

カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ

Photo : Tourism Australia

オーストラリアでは州によって法律が違い、コアラに触れる地域は限られているのですが、ここの動物園ではコアラを抱っこすることができます。他にもオーストラリア特有の動物に餌付けしたり、ただ見て回るだけでなく実際に動物たちと触れ合えるのがカランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリの特徴です。

バーレイ・ヘッズ

バーレイ・ヘッズはサーフィンで有名なビーチで、毎日たくさんのサーファーたちが訪れます。海辺の町には多くのお店が連なり、お洒落な洋服や雑貨店、カフェやレストランが並び歩くだけでも楽しむことができます。サーフィンはもちろん、魚屋さんでフィッシュアンドチップスをテイクアウトしてビーチでのんびり食べるもよし。美しい海の眺めに心が癒されます。

ラミントン国立公園

Photo : Tourism and Events Queensland / Jason Charles Hill Photography

ラミントン国立公園は、国内最大の亜熱帯雨林の保護区です。その独特の自然が特徴で、約3億年~1億年前に南半球に存在していたとされるゴンドワナ大陸に由来する植物が残されています。園内には整備されたトレッキングコースがいくつもあり、数十分から数時間のコースまでチョイスは様々。ブッシュウォークでマイナスイオンいっぱいの山道を散歩すれば、日ごろの疲れも癒されるはず。

スプリングブルック国立公園

世界遺産に登録されているスプリングブルック国立公園では、壮大な山々の景色を楽しむことができます。日本では見たことのないような亜熱帯系の植物や樹齢数千年のブナの木、断崖絶壁を流れ落ちる力強い滝など、自然のエネルギーを肌で感じることができます。特に日が暮れると洞窟に生息する土ボタルが織りなす星空のようなイルミネーションは必見。オーストラリアやニュージーランドにしか生息しない土ボタルが作り出すこの貴重な風景は、例年多くの観光客を呼んでいます。

ゴールドコースト近郊の観光地

ブリスベン

Photo: Brisbane Marketing

シドニー、メルボルンに次ぐ、オーストラリアの第3都市。ブリスベン川を中心に街が発展しており、大型のショッピングモールや高層ビルが多く並びます。一方で公園や街路樹など緑も多く、都会と自然のバランスが取れた街です。電車で1時間~1時間半の距離にあるブリスベンは、ゴールドコーストから日帰りで訪れることのできる観光地です。

バイロンベイ

Photo: Tourism Australia

ヒッピーの街・バイロンベイはゴールドコーストから車で約1時間。美しい海はもちろん、街並みがとってもお洒落で、ゆったりしたビーチ文化を満喫できる街です。健康志向の人が多くヨガやオーガニックフードが人気で、海を眺めながらのヨガに参加したり、オーガニックフードのカフェやマーケットを楽しむことができます。音楽が盛んな街でもありミュージックイベントが頻繁に開催されています。

ゴールドコースト近郊の人気の大学・語学学校

ゴールドコースト近郊の人気の大学

ゴールドコースト近郊の人気の語学学校

⇒その他ゴールドコースト近郊の語学学校