オーストラリアのワーキングホリデービザとはどんなビザ?

留学となるとよく耳にするワーキングホリデー、ワーホリ…でも一体どんなビザなんだろう?と思っている方も多いのではないでしょうか。このページではオーストラリアのワーキングホリデービザとは何なのか、ワーキングホリデービザで何ができるのかを徹底解説します!

目次

オーストラリアのワーキングホリデービザとは

ワーキングホリデービザとは、オーストラリアで休暇の機会を与え、それを利用して滞在先での異文化交流や、生活様式などの理解を深めることを目的としたビザです。オーストラリアで一定期間の休暇を過ごすことが認められており、その滞在費を補うための労働が可能です。 ワーキングホリデービザでは、観光、就学、就労が認められています。ただし、あくまでも休暇が一番の目的となっているビザのため、就学や就労にいくつかの制限が定められています。

オーストラリアのワーキングホリデービザの規定

オーストラリアのワーキングホリデービザにはいくつかの規定があります。十分に理解した上で、自分の目的に合うかどうか判断しましょう。

年齢制限:ワーキングホリデービザを取得できるのは18歳~30歳まで。申請日に31歳になっていないこと。

取得できる回数:ワーキングホリデービザは人生で1度しか取得できません。

滞在可能期間:滞在期間はオーストラリア入国日から1年間です。1年間の間に海外旅行、日本帰国などした場合はその期間もカウントされます。
※2回目のワーキングホリデービザとして、さらにもう1年間滞在を延長することも可能です。ただし、1回目のワーキングホリデービザで滞在中に、オーストラリアの地方地域にて季節労働に実働88日間従事する必要があります。

就学に関する規定:ワーキングホリデービザで就学する場合、最長17週間までと決まっています。17週間以上連続してひとつの学校に通う場合は、学生ビザを取得する必要があります。(※学生ビザについての詳細はこちら。)

就労に関する規定:同一雇用主のもとでの就労は最長6ヶ月までという制限があります。

その他:ワーキングホリデービザは、取得後1年以内にオーストラリアに入国する必要があります。申請時期に注意しましょう。

オーストラリアのワーキングホリデービザでできること

ワーキングホリデービザは就学や就労にいくつか規定があるものの、比較的自由にオーストラリアに滞在することができます。例えば、アルバイトなどの就労を通して海外での職務経験を得たい方や、海外での休暇を楽しみたい方に特にお勧めのビザです。 ただし、海外でお仕事するにも、生活するにも英語力は必須!ワーキングホリデービザの就学可能期間を最大限利用して、しっかりと英語力を高めて海外生活を楽しみましょう。

オーストラリアのワーキングホリデービザに必要なもの

ワーキングホリデービザを申請するためには、以下の書類が必要です。

  • 有効期限内のパスポート
  • クレジットカード(ご家族のものでも構いません)
  • 485オーストラリアドル(2019年9月現在。上記のクレジットカードから引き落とされます)
  • 約50万円以上が入金された銀行残高証明書(英文)

パスポートは有効期限にご注意ください。日本出国予定日から半年以上の有効期限がない場合は更新申請をし、新しいパスポートでビザ申請を行いましょう。 銀行残高証明書は2019年4月から提出が必須になりました。銀行によって発行まで時間がかかる場合がありますので、あらかじめ調べておきましょう。

移民局の審査の課程で、その他必要書類が求められる場合があります。
詳しくはAustralia Department of Home Affairs(英語)よりご覧ください。

ビザの申請に関しては、当社でサポートが可能です。出発時期に合わせてビザの申請方法や申請内容の最終確認など、しっかりとご案内していきますのでご安心ください。

ページトップへ戻る