4カ月から1年の中期留学プラン

休学・休職してじっくり語学力を身につけたい、将来を見据えたキャリアチェンジのために実力をつけたい。そんなあなたには可能性がいっぱい詰まった中期留学。

目次

人気の中期留学プラン

語学留学(学生ビザ)

とにかく英語力をアップさせたいあなたには中期の語学留学がおススメです。実際、短期の留学を経験してみてまだまだ英語力をアップさせたくて中期留学を決めた!という方はたくさんいます。

中期に渡る語学留学の魅力は一般英語以外の英語コースとの組み合わせが可能なことです。一般英語で基礎力を付けた後は、ビジネス英語でビジネスシーンに使われる表現やスムーズな英会話を学ぶ、または、一般英語の後にIELTS準備やケンブリッジ準備などのテスト準備コースを受講し帰国時には何らかの英語力証明書を持ち帰ることもできます。

語学学校によってはキャンパス間の転校が可能な学校も数多くあります。中期留学では数カ月をメルボルンで過ごした後、残りの数カ月をシドニーで過ごす、ということも可能です。

また、バリスタコースやホスピタリティ英語コースを一緒に組み合わせることで、カフェなどでバイト探しをすることもできます。語学学校のワークショップを利用して英語の履歴書を作成したり、インターネットを使用してバイト探しをしたり、キャンパス内にあるカフェでお仕事体験してみたりと、プラスアルファの経験も積むことができます。

このように、語学だけに留まらないのが中期留学の語学留学です。

語学留学(ワーキングホリデービザ)

ワーキングホリデービザでも4カ月以内の就学が可能です。この規定を利用して、ほとんどの方がオーストラリア到着後、最初に語学学校に通われます。語学学校で英語力を伸ばすことはもちろん、知らない土地で友達を作り、土地勘を養い、シェアハウスやアルバイトの情報を収集する大事な4カ月です。

または、英語に慣れた頃や1年間の滞在を終える間際にIELTSやケンブリッジ英検を受講し、何らかの英語力証明を持って帰国することを目的に語学学校に通われる方もいます。

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語学+専門学校

語学学校で一般英語や進学英語を勉強した後に専門学校で勉強する留学スタイルです。もちろん、英語力が規定のレベルに達していれば語学学校で勉強することなく、専門学校から留学をスタートさせることが可能です。社会に出て即戦力となるスキルを身につけることができ、授業は英語で行われるため、英語プラスアルファを目指す人にピッタリです。

短いコースだと約6カ月でCertificateⅢの修了書がもらえます。中期留学で専門スキルの資格を取得することができ魅力的です。

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休学・認定留学

日本の大学に在籍中に休学して留学、または派遣や交換など大学に認定された留学先への留学など、中期で留学することが可能です。大学によっては教育実習、就職活動、そして留学の3つを4年間で可能にするプランを提供している大学があり、認定留学では大学からの奨学金も出ることから、これらの留学制度を活用しない手はありません。

休学・認定留学では通常半年か1年の留学をする人が多く、留学中の異文化体験や英語力アップを基に自信をもって就職活動に臨めたという声も数多く聞かれます。

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中期留学の魅力

中期留学の魅力は何と言っても短期と長期の良い所を両方持っている点にあります。

  • 自分の計画次第でいろんな事に挑戦できる
    専門学校で専門スキルを学ぶ、大学で勉強する、資格を取得する、など可能性は無限大です。選択肢がたくさんあるからこそ迷ってしまったり、情報収集に時間がかかることもあります。エクセルカウンセラーと留学の目的をクリアにし、予算や期間に応じた留学プランを立てましょう。
  • アルバイトができる
    学生ビザ、またはワーキングホリデービザで滞在することになる中期留学ではアルバイトをすることが可能です。アルバイトをすれば滞在中の生活費などを得ることはもちろんのこと、何よりも英語を使った就労体験を得るという貴重な経験をすることができます。
    ※休学・認定留学の方は日本の大学の規定に従ってください。
  • ホームステイ以外の滞在方法ができる
    短期留学の場合はホームステイが一般的ですが、中期留学ではシェアハウスなどに住むことができます。多国籍のルームメイトとの生活は日本での一人暮らしとはまた違った自立の方法を経験することができます。
    ※休学・認定留学の方は日本の大学の規定に従ってください。
  • 異文化に適応できる自己成長が望める
    異文化適応にはある一定のパターンがあることが知られています。短期留学では、いわゆる「ハネムーン期」と呼ばれる、見るもの聞くものがすべて新鮮で新しい文化に対する興奮と期待感に溢れる時期を経験し帰国することになります。中期留学ではその後にやってくる「ショック期」「回復期」「安定期」など、海外で落ち着いた生活を送るうちに内面に現れる落胆、そこから立ち直るための自信や異文化に対する本当の理解、英語を使った本当のコミュニケーションなど、留学を通しての自己成長が望めます。これらの経験が基になって「本当にやりたいことが見つかった」「就職活動でも自分に自信を持って臨める」「留学を通して自分が良い方に変わった」など人生を変える留学を経験した方も数多くいます。

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